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社員インタビュー

ミサワには、いろいろなことに
チャレンジできる環境があります。
多くのチャンスをいただき、経験を積むことで
自分に自信がつきました。
池田 早季子
unico事業部 VMD(ビジュアルマーチャンダイザー)
2013年入社(中途採用)
業務内容について教えてください

VMDとは、ヴィジュアルマーチャンダイジングの略で、「視覚的な販売戦略」といった意味があります。お客さまにとって見やすく、買いやすい売り場づくりや、unicoの世界観を伝えるためのディスプレイ業務全般に携わっています。
具体的には、年6回あるシーズンごとの打ち出し家具のスタイリングの実施や、バイヤーから提案された雑貨のセレクトなどを行っています。また、全店舗スタッフのVP(ビジュアルプレゼンテーションの略で、商品や店舗のイメージをわかりやすく視覚的に伝えること)のスキルアップも任されており、時にはVMD自身が講師となって研修、指導を行っています。
また、WEBページや販促物に掲載するためのスタイリングを担当することもあります。

仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか。具体的なエピソードを交えながら教えてください。

VMDになってまだ間もないのですが、一番やりがいを感じたことは、店舗のシーズンスタイリングです。
全国のunicoで展開されることもあり、就任後もっとも責任を感じた仕事でした。また、unicoでは「スタイルアルバム」というシーズンスタイリングと連動したウェブコンテンツがあり、そのスタイリングも担当しました。初めての撮影ということもあり、戸惑うことも多かったのですが、完成したものを見たときには大きな喜びを感じました。
オフィシャルサイトは、unicoというブランドの世界観を伝える大切なツールとなるため、これからもより一層、暮らしをイメージできるような素敵なスタイリングを届けられるよう、努力を続けていきたいと思います。

あなたにとって、入社後一番の“チャレンジ”を教えてください。

店舗スタッフから現在のポジションであるVMDになるため、社内公募へ挑戦したことです。
入社当初から目標であったVPマスター(VPにおける店舗統括者)になることができたのは、入社後3年目のことでした。そして、VPマスターとして活動する上で、他店舗スタッフへ指導をする機会をいただけたことなど、いちスタッフではできない業務を経験させていただく中で、次のステップとしてVMDを目指すようになったのは自然な流れであったと思います。また、多くのことを経験させていただけたことが自信へとつながり、ぼんやりと憧れていたVMDというポジションへ挑戦する勇気を持てるようになりました。

オフの過ごし方について教えてください。

基本的にはインドア派だと思います。家では音楽を聴いたり、映画やドラマを見たり、時々うたた寝をしたり・・・(笑) ゆっくり身体を休めることが多いです。
その反面、音楽を聴くことが好きなので、ライブハウスに出かけたりもします。特に、年数回の楽しみは野外フェスです!まだ日が明るいうちから、大音量の音楽を聴きながら飲むお酒は最高においしく、至福のひと時です。
休日に好きなことをしてオン・オフの切り替えをしっかり行うことは、仕事を全力で取り組むためには大切な時間だと思っています。

ミサワを志望している方へ、メッセージをお願いします

ミサワでは、インテリア業界を初めて経験するといったスタッフも多く、声を上げれば色々なことにチャレンジできる環境があります。私もその中のひとりで、チャレンジを続けた結果、今があります。
こう言うと、いかにも元々そういった性格だったかのように聞こえるかと思いますが、私自身は元々消極的で、どちらかといえば自分に自信を持てないタイプでした。それでも、多くのチャンスをいただき経験を積んだことで、今は少しだけ自信を持てるようになりました。
何か新しいことをしたい!成長したい!そんな方もきっとやりがいや、自身が成長できるための環境があると思います。ぜひ一緒にチャレンジしませんか?

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