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今回のMEN'S Staff

unico 船橋 伊東 秀泰 いとう ひでやす
unico 船橋
伊東 秀泰 いとう ひでやす

記憶を辿って

September 8, 2017

こちらでの生活にも慣れ、
日々関東ライフを満喫しておりますが、

ふと恋しくなり、墓参りも兼ねて
名古屋に帰省することにしました。

久しぶりに帰省する名古屋は
相変わらず賑やかで
いつ帰ってきてもホッとします。

実家に帰り、地元をプラプラしていて、
ここに住んでいたんだなーと
懐かしさを感じながら
久しぶりに母校に行ってみました。

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これは校庭の写真なのですが、
謎の網がかけられています。

右側は市が管理する公園になっていて
登校時間中は公園に入ってはいけないのです。

昔は網がなく
ただ先生に、「行くな」とだけ
言われていたのですが
簡単に行けてしまうので
網がかけられることになったのだと思います。

学生あるあるですね。

母校を眺め、地元を実感していると
ふと、行きたい場所を思い出しました。

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ここです。

みなさまきっとご存知の
マニアックな書籍や雑貨、CDなども
多く取りそろえる、あのお店です。

今では全国的にあると思いますが
実は発祥はここ名古屋市なのです。

当時、知名度は皆無でしたので、
僕にとっては隠れ家のような場所でした。

有名になったにもかかわらず
昔のたたずまいのまま、ここにある。
なんだか少し嬉しい気持ちになります。

ここを訪れると、当時の記憶が蘇りますね。
本に囲まれた異空間で、
映画の中の世界にいるような、不思議な気持ちでした。

懐かしい場所にはいつも記憶があります。

ふとしたことで、記憶がよみがえって
想いにふける、そんな時間も大切だなと思いました。

みなさんにも思い出の場所はあると思います。

たまには記憶を辿って、
自分自身の時間旅行に
出かけてみてはいかがでしょうか。

今回のMEN'S Staff

unico 京都 千田 薫 せんだ かおる
unico 京都
千田 薫 せんだ かおる

京菓子男子、ここに現る!

September 1, 2017

今回も、京都の魅力をお伝えします!
千田です。

京都ではまだまだ残暑を感じる今日このごろですが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

僕の京都の楽しみ方は、
自転車と自分の足で歩く!

なのですが、

最近のあまりの日差しの強さと湿気にまいってしまい、
バスや地下鉄を利用することもしばしば...。
熱中症対策ってやつですね(笑)

そんな新たな?街の回り方を身につけ、
これまで定番だった 
「お寺・神社めぐり」→「ラーメン」→
「カフェでゆったり読書、もしくは、鴨川でのんびり」
というルートに、少し変化が出てきました。

それは!!!京菓子巡りです♫

世間ではだいぶ前からスイーツ男子
という言葉が流行っていますが、

そのブームにもだいぶ乗り遅れ、
僕がたどり着いたのが、「京菓子男子」です!

響きが京都っぽい?(笑)

え?結局スイーツ男子じゃないかって?
マニアック好きな方はきっと分かってくれるはず。

それでは改めて、
「京菓子男子:千田」が
夏に出会った京菓子たちをご紹介します。

まずはこちら。

「祇園ちご餅」

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名前からわかるように、祇園祭に伝わる銘菓の一つです。
中には甘く炊いた白味噌が入っていて、
餅の伸びがとても良く、懐かしい素朴な味がたまらない一品です。

続いてはこちら。

「すはまだんご」

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京都の茶だんごとともに有名な3色だんごです。
特製の国産きなこを水飴を使って練り上げた一品。
香ばしさのあるだんごは、コーヒーとも相性が良く、
手のひらサイズなので、
つい、ぱくぱくと食べてしまいます。

さらに、こちらはいかがでしょうか?

「屯所餅(とんしょもち)」

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僕の家の近所には新撰組ゆかりの地、
壬生(みぶ)というエリアがあるんですが、

その新撰組の屯所(武士や警察などが集まったり駐在するような場所)が
名前の由来なんです。

小豆の粒あんに京野菜の壬生菜餅を練りこんだ一品。
ほんのりとした甘さと壬生菜の爽やかさを合わせた、
京都でしか味わえない餅です。

そして、定番は間違いなくこれ!

「八つ橋」

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生八ツ橋という、生地を焼かずに粒あんを包んだ、
おなじみの三角形のものがありますが、
僕のおすすめは、この生地を焼き上げた堅い「八つ橋」!

正直どっちも大好きですが、
こっちはバリバリといくらでも食べられます。
熱いお茶との相性は言うまでもないです!

生八ツ橋に比べて日持ちがするので、お土産にも最適!
万能型の京菓子ですね。

実は、まだまだ紹介したい京菓子たちがあるのですが、
今回はここまで。

最近京菓子を求めて街を歩いていて
気がついたのですが、
京都は本当に「老舗」のお店が多い!

創業100年200年は当たり前のお店が
街のいたるところにあります。

京菓子の見た目の美しさや
味を楽しむのはもちろんですが、

そこにある歴史を知るのも、
「京菓子巡りの醍醐味」だなと感じました。

みなさんも、ぜひ京都に
京菓子を探しに来てみてください!

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unico大宮 豊嶋 隆宏 とよしま たかひろ
unico大宮
豊嶋 隆宏 とよしま たかひろ

雨も滴る杜の都

August 25, 2017

毎年行っている家族旅行は、
大阪の親戚も交えて、大阪~埼玉の間を旅行地に選んでいましたが、
もはやネタ切れです。

というわけで。
今年の旅行先は、七夕祭りと伊達政宗生誕450年で盛り上がりをみせている、
杜の都、仙台へ行くことにしました。

大宮からだと新幹線で1時間ほど。
あっと言う間に到着するも、
その日は台風が来ていてあいにくの土砂降り...。

旅行先でここまで雨に降られたのも初めて。
後々、この大雨も思い出のひとつになりました。

気を取り直して、
まずは東北三大祭りのひとつ、仙台七夕祭りのアーケード街を散策。

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和紙や折り紙で装飾された飾りは色鮮やかで、
台風の風になびくのもまたきれいでした。

そして、僕の旅行に欠かせないのが歴史散策。 
伊達政宗公が眠る瑞鳳殿(すいほうでん)へ向かいます。

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坂道、階段を登ること5分。
桃山文化を思わせる豪華絢爛な御霊屋がお目見え。

米の量の単位で表す「石(コク)」でいう、
仙台藩60万石の繁栄と「伊達男」の生きざまを感じられました。

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そのあとは、青葉山に佇む仙台城跡へ。
ここからは家族を置いて、ひとりで山道を登ります。

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この石垣を見てるだけで
大きな城だったことがわかりますね。
再建期待しています。

そして、仙台に来たからには、やはりこれは見ないと...!

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そう、伊達正宗の石造です。
独眼竜の勇ましい姿がとてもかっこいいですね。
つい興奮して息切れしながら写メをパシャリ。

結局この日は一日中雨が降っていましたが、
晴れの日とはまた違った雰囲気の
仙台の景色を見ることができてよかったです。

来年の旅行は西の方かな。
なんて、すこし気がはやいのですが、
今から旅行の計画を立てながら
日々、仕事や遊びを楽しんでいます。

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unico 池袋 源 紀人 みなもと のりひと
unico 池袋
源 紀人 みなもと のりひと

小旅行

August 18, 2017

休みの日は、近所をブラブラと散歩。
それが僕の休みの定番です。

今住んでいるエリアには
昔ながらの「純喫茶」が多いので、
そこに行くのも楽しみのひとつ。

昭和風情の喫茶店が
最高のくつろぎ空間となっています。

そんな喫茶店で見た雑誌がキッカケで
名古屋旅行を思い立ち、行ってきました。

東京駅から新幹線でいざ名古屋へ。

まずは、東京駅で駅弁を買い、車内で腹ごしらえ。
これも旅の楽しみ。

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東京から名古屋まで新幹線であっという間でした。
名古屋駅ってけっこう大きいんですね。
ビックリ!

名古屋駅から少し離れると
観光スポットがいっぱいあります。
さっそく、名古屋テレビ塔 を撮影しました。

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それから、絶対に行きたかった観光名所
名古屋城に行ってきました。

城の中に入るまでもけっこう距離がありました。

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念願の名古屋城を堪能した後は
名古屋名物を食べに。

名物あんかけスパゲティのチャオです。
「ミラネーズエビフライのせ」
新しい味の発見で、大好きになりました。

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さらに、純喫茶にも。
平日で夕方前の時間にも関わらず
店内はお客さまでいっぱいでした。

僕はチョコレートケーキ、
友人はイチゴのショートケーキを注文。
昔ながらのケーキでほっこり。

味はもちろんなのですが、
名古屋の喫茶店は雰囲気最高です。
しかも安い。

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と、1日中歩いて名古屋を観光しました。
たまには旅行もいいですね。

みなさんも気分転換にぜひ、
小旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。

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unico 広島 石井 翔太 いしい しょうた
unico 広島
石井 翔太 いしい しょうた

僕を運んでくれるもの

August 10, 2017

「フランス人は10着しか服を持たない」、、、らしい。

先日、棚に並んだ本の背表紙を見て、
ふと自分はどうだろう、と考えました。

僕はミニマリスト(最小限主義者)でもなく、
ましてやフランス人でもない。

1人で暮らす小さなアパートのクローゼットを見ると、
入りきらないほどの衣類やものたちが
所狭しと詰め込まれています。

今回は、そんな素敵なフランス人のようにになるべく、
断捨離に踏み切ることにしました。

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まずはクローゼットの棚に
収まりきっていないものを出してみました。

もっとも場所をとっていたもの、、、
それは、靴たちでした。

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数えてみると、50足を超えていました。

これらは、名だたるブランドの高級品!
というものではありませんが、

中には高校時代から履いているものや、
古着屋を巡り巡って、ようやく見つけたものなど、
一足一足が思い出の詰まった宝物たちです。

ところで、
突然ですが、
みなさんは、散歩や旅行、はたまたデートなど
外出時の身支度を何からはじめますか?

僕はいつも靴選びからなのです。

ヨーロッパでは、
「素敵な靴は素敵な場所へ連れて行ってくれる」
という言い伝えがあるそうです。

僕もこの靴たちにさまざまな場所へ
連れて行ってもらいました。

ということで、
今日は日頃の感謝を込めて靴磨き。

いつもありがとう。

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って、「断捨離してへんやんっ」

と、僕は素敵なフランス人のようにはなれませんでした。

断捨離は、、、
またの機会にしたいと思います。

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