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04月20日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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今回のMEN'S Staff

stock 成嶋 俊理 なるしま すぐり
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成嶋 俊理 なるしま すぐり

ぎっくり腰とスキー

March 16, 2018

お久しぶりです、成嶋です。
前回の投稿からあっという間に
1年が経ってしまいました!

前回ブログの結びに、
家具についての話を予告していました。

自室の模様替えを予定しており、
そのビフォーアフターなんぞを
お伝えできればと考えていました。

が、つい先月、腰を「ぎっくり」してしまい、
とても不自由な生活が続くことに...。

ようやく腰の痛みも取れ、本腰を入れて
自室の模様替えに取り掛かろうとした頃、
大学時代の友人から「スキーしに行こう!」と、
何の前触れもなく連絡が来ました。

不自由な生活でウズウズしていた心が、
そのひと言で完全に奪われてしましました(笑)

という事で、模様替えから一転、
今回はスキーのお話をしたいと思います。

久しぶりのスキーにワクワクしながら、
ホコリを被りかけた装備一式を引っ張り出し、
長野県にある斑尾(まだらお)高原スキー場へ、いざ出発!

僕にとって数年ぶりとなるスキー。
なまった体を慣らすために、まずは初級者コースへ。

滑り出そうとしたその時、
辺りを見まわしても友人の姿が見当たらず...。

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振り返ってみると、なんと彼らは
スノボをレンタルしているではないですか!(笑)

ただ、そのぎこちない装着の姿勢を見て、
やっぱり僕はスキーにして良かったぁ!と
なんだかホッとしました。

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しばらく滑っているうちに
体も慣れてきて感覚が戻ってくると、
コース1本1本の滑走時間が短く感じ、
気が付くとリフトも終了時間。

楽しい時間はあっという間に
過ぎ去っちゃいますね。

最後の1本を滑り出そうとしたら、
目の前に素敵な光景が!

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とても幻想的な夕日に見惚れてしまいました。

しかも幸いなことに見晴らしの良いコースで、
景色を眺めながら滑り降りることができました!

最後はやっぱり疲労困憊でしたが、

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それを感じさせないほど、良い写真が撮れました。

友人たちもスノボが上達したようでなによりです。
僕も終始転ぶこともなく、
有意義な休日が過ごせました。

次回こそは、自室の模様替えについて、
お話したいと思います(笑)

皆さまもお体にはお気をつけください。

それでは。

今回のMEN'S Staff

unico 札幌 蠣崎 和正 かきざき かずまさ
unico 札幌
蠣崎 和正 かきざき かずまさ

Good Rockin' Tonight!!

March 9, 2018

お久しぶりです。蠣崎(かきざき)です。

すこし前の出来事になりますが、
今回は私の大好きなロンドン出身のバンド
「kitty daisy & lewis」のライブを
観てきたことについてお話しします。

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その前に、簡単なバンド紹介から。

音楽エンジニアの父と、ミュージシャンの母を持ち
生粋の音楽一家に生まれた3姉弟で構成。

幼少期からヴィンテージの音楽や
楽器に触れていたことにより、その才能を開花。
3兄弟ともにマルチ楽器奏者で、
曲によってヴォーカルも楽器も変える。

ソウル、ブルース、カントリー、
スカ、ロカビリー、ロックンロールなど
さまざまなジャンルのサウンドに
唯一無二のエッセンスとスパイスを加えた
センス溢れるバンドです。

そんな彼らを初めて観たのは、
大阪で行われたEgo-Wrappin'とのツーマンライブ。

父がアコースティックギター、
母がウッドベースでステージをサポート。
マルチ楽器奏者の3姉弟が曲によって
楽器もヴォーカルも入れ替わるという
異色すぎるスタイルがとにかく衝撃的でした。

類い稀な音楽センスとメンバーの個性が輝き、
その独特の世界に引き込まれるライブパフォーマンス。

そして、今回は待ちに待ったワンマンライブ。
ライブハウス「渋谷 CLUB QUATTRO」まで行ってきました。

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世界各国を家族で巡るだけあって、
以前よりもさらにパワーアップ。

エネルギッシュかつソウルフルなライブで、
バンドの魅力をたっぷりと堪能してきました。

このバンドを観ると何故だか、
楽器をやりたくなる衝動に駆られます。

そんな刺激的で心をグッとつかまれた1日でした。

今回のMEN'S Staff

unico 千葉 上山 牧人 うえやま まきと
unico 千葉
上山 牧人 うえやま まきと

郷愁

March 2, 2018

こんにちは、上山です。
雪深い北陸の小都市から、
関東へとやってきて早半年。

この時期、地元の北陸では雨、雪、あられが
毎日のように降っています。
こっちは冬でもこんなに晴れるのかと、
驚きを隠せません。

ひとり暮らしには早々に慣れ、
自由気ままに日々の生活を楽しんでいる僕です。
しかし、何か物足りないと感じることがひとつ。

それは、ずばり「猫」です。

生まれてこの方、常に猫と一緒に過ごしてきた僕にとって、
半年と言えども猫に触れられないのは耐え難いことなのです。

ということで、
不足していた猫愛を満たすべく、
関東随一の猫島と名高い「江ノ島」へ行ってまいりました。

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到着早々、まずは腹ごしらえ。
イカの丸焼きをアテに一杯。
日が高いうちからビールを飲む。格別です。

2杯目を頼みかけたところで
本来の趣旨を思い出し、軌道修正。
まじめに猫を探します。

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こんな路地裏に入ったり。

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神社を回ってみたり。

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気づけば、海にたどり着いていたり。

かれこれ2時間歩き回るも、
一向に出会えず...。

このまま猫探しも終わりかと、
あきらめかけていたその時。

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いた!
そしてあたりを見回すと...

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なんと猫に囲まれているではないか!

どうやら猫が集まるスポットがあるらしく、
そこへ行けば比較的遭遇しやすいのだとか。

江の島の猫はかなり人懐っこく、
僕の膝の上に乗っかり暖をとる猫まで。
(なでるのに必死で写真は撮っていません...)

そして、猫とたわむれ
散々歩き回りぐったりした帰り道。
電車に揺られながら、ふと
「江の島の猫もかわいいけど、やっぱり実家の猫が一番だな」
なんて、しみじみ。

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そこでようやくホームシックにかかっている
ことに気づくのでした。

そんなノスタルジックな気分の僕ですが、
全国には猫に会えるスポットが色々あるので、
猫好きの方はぜひ猫探訪してみてはいかがでしょうか。

とってもかわいいので、おすすめですよ。

今回のMEN'S Staff

unico stock 宮田 智耀 みやた ともあき
unico stock
宮田 智耀 みやた ともあき

縁の下の力持ち

February 23, 2018

お久しぶりです!
約1年ぶりの投稿になります。

前回のラストで
「次回はアクティブな事を~」と書きましたが、
生まれつきのインドア派だったのを忘れていました。
休みの日はもっぱら家で過ごしています...。

というわけで、
今回も特にアクティブな話題ではなく、
ほぼ毎日履くほど好きな
革靴について書きたいと思います。

実はunicoに入るまで
成人式の時に買った革靴しか持っておらず、
出かける時はいつもスニーカーばかりでした。

ふとした時に、
「20代も半ばになろうとしているのに、
スニーカーばかりではマズイのではないか?」
という不安が頭をもたげてきました。

いても立ってもいられず、
すぐさまunicoの先輩に相談したところ、
「もう履いてない靴があるからあげるよ!」と、
なんともありがたいお言葉。

それから日常的に履きだしたところ
すっかり革靴のとりこになってしまいました。

先輩からもらってから約1年半、
大事に履き続けている靴がこちら。

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外羽根式のフルブローグシューズ。

フルブローグとは、
飾り穴をあけて装飾された革靴のことを指します。

履くだけで上品になれそうなスリムなシルエットで
いまだに同じ靴を履いている人を見たことがありません。

僕にとっての正に「たったひとつの」お気に入りです。

定期的に磨くようにしていますが、
忙しい年末年始に一気に傷が増えてしまいました。

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特につま先とかかとは、
傷が付きやすい部分です。

いつもより念入りにお手入れをしていきます。

ここで、普段お手入れに使っている道具と
使い方をご紹介。

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メンテナンスに使う道具はこちら。

左上にあるのはステインリムーバー。
汚れや古いクリームを浮き出させてから落とす、
いわばクリーナーです。

クリーナーの隣にある小さいブラシは
ペネトレイトブラシと言い、
細かいところまで均一に
クリームを塗ることができます。
布で塗るより断然おすすめです。

左下の丸い缶に入った補色クリームを
このブラシを使って隅々まで塗っていきます。

右にブラシが2つ並べてありますが、
実は用途がそれぞれ違います。

ぱっと見て、毛の密度が違うので
分かりやすいのですが、
上のブラシは馬の毛で
1番最初に埃や汚れを落とす時に。

下のブラシは豚の毛で
補色クリームを塗った後の
ブラッシングに使います。

そして、磨き終わったものがこちら。

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傷が消えてピカピカに! 

靴がきれいだと、出かける前から
テンションを上げることができるし、
仕事中もより身を引き締めて臨めます。

これこそが革靴の良いところだと思っています。
次はどんな最高の1足に出会えるか楽しみです。

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みなさまも良き靴ライフを! 

今回のMEN'S Staff

unico 丸の内 新海 智也 しんかい ともや
unico 丸の内
新海 智也 しんかい ともや

憧れの街

February 16, 2018

はじめまして。
オレunico初投稿の新海です。

僕には昔から夢描いていた憧れの場所があります。
その場所とは、何を隠そう「ヨーロッパ」。
案外普通ですいません...。

芸術、音楽、食事、ファッション。
どんなおしゃれな言葉で褒めたたえても
しっくりと当てはまる場所。

今回は、ついに訪れることができたヨーロッパ、
パリ旅行についてお話したいと思います。

ホテル、レストラン、街並み。
なにもかもがおしゃれな雰囲気に包まれていました。
外を少し歩くたびに、思わず
「おしゃれ!」。

何度その言葉を口にしたことか。

そして、一番の驚きは
街を歩けば、行き交う人が「こんにちは」と
日本語であいさつをしてくれること。

「あれ、ここパリだよな?」って
不思議に思うほど聞いたと思います。

気さくにあいさつをしてくれる心意気もおしゃれですし、
なんだか日本人として誇らしく、感激してしまいました。

ここからは、私が見つけた
パリのおしゃれな風景をご紹介(定番も含む)。

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とあるレストラン。いやもう、おしゃれ。

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出てきたデザート。雰囲気からしておしゃれ。

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駅前にメリーゴーランド。はぁ〜、おしゃれ。
ため息でました。

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ルーブル美術館。いや~、空が曇っていてもおしゃれ。
さすがです。

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ノートルダム大聖堂。
手間のかかりようが、もうそれはそれはおしゃれで。
世界遺産も納得です。

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でた、凱旋門。
エッフェル塔も写り込んだりして
まさに、おしゃれ。

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泊まったホテルの窓辺。
いや、こんな窓枠にこんな椅子置きますか、
と言わんばかりの、おしゃれ具合。

ほら、ここでも何回おしゃれって言ったことか。
でも考えてみると、日本も負けてないおしゃれがいっぱいで。

作られるものすべてにこだわりを感じる
丁寧さや緻密さもおしゃれだなって思います。

そういった面ではunicoにも
おしゃれポイントがたくさんありますので
ぜひお店でおしゃれについて熱く語らせてください。

次回のアムステルダム旅行記でも
おしゃれレポートいたします。
乞うご期待!

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