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05月19日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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今回のMEN'S Staff

unico 神戸 井奥 祐太 いおく ゆうた
unico 神戸
井奥 祐太 いおく ゆうた

休日キャンプ

April 7, 2017

はじめてのメンズブログ、井奥です。

休日は外へ出かけるのが好きな私。
以前、友人2人とキャンプに行った時の
お話をしたいと思います。

今回の行先は、淡路島にあるコテージ!
淡路島は神戸店からも意外と近くて、
気軽に遊びに行ける観光スポットです。

神戸市から世界最長の吊り橋
「明石海峡大橋」を通過し、海へ。
何度も渡っているのですが、
毎回テンションが上がります。

せっかくの淡路島ということで、まずは海を眺めに。

ore_170407_1.jpg

海が大好きで、冬の寒い時期にもよく行くほど。
島周辺がきれいな海に囲まれている淡路島は、
海好きの私にとって最高の場所なんです。

ちなみに淡路島は、「鮎屋の滝」というパワースポットもおすすめ。
滝のすぐ近くまで近寄ることができて、
天然のミストを浴びることができます。

さて、車で1時間くらい走るとコテージに到着しました。
中に入ると暖炉があり、
「まずはひと息」とくつろぎたい気持ちを抑え、
さっそくBBQの準備に取りかかります。

といっても、準備は料理が得意な友人が
ほとんどやってくれたので、私は食べる担当。

肉と海鮮をひたすら焼き、ひたすら食べ、
ビールをひたすら飲む。
そして、昔話やバカ話も弾みます。
やっぱりBBQって、最高ですね。

ore_170407_2.jpg

(肝心の写真ですが、食べるのに夢中で撮っていません...)

気心の知れた友人との時間は本当に楽しく、
充実した1日を過ごせました。
たまにこんな日があるから、
またがんばろう、という気持ちになれるんだと思います。

ore_170407_3.jpg

楽しい時間ほど早く過ぎてしまう、というのは本当で、
あっという間に翌日。
3人とも無事、家路につきました。

次は、神戸市にある「しあわせの村」に行ってみようと思います。
BBQができるキャンプ場はもちろん、
スポーツ施設や温泉まで楽しめて宿泊もできる総合公園です。
おすすめですよ。

最近、ようやく暖かくなってきたこともあり、
アウトドア心に火がつきそうな私。
野外フェスなんかもいいですね。

みなさんも、それぞれのアウトドアを楽しんでみてください。

今回のMEN'S Staff

unico 金沢 上山 牧人 うえやま まきと
unico 金沢
上山 牧人 うえやま まきと

週末の話。

March 31, 2017

みなさん、はじめまして。

上山 牧人(うえやま まきと)と申します。

先日、占い師さんに「めずらしい名前ね!」と言われ、
ちょっと得意げな自分がいました。
これを機に名前を覚えていただけるとうれしいです。
ちなみに今年は9年にいちどのモテ期だそうで、
露出を増やしていこうと思っています(笑)。

そんな僕が最近はまっていることは
何件も居酒屋をわたり歩く「ハシゴ酒」。
今回はその魅力についてお話ししたいと思います。
どうぞお付き合いください。

まずは1軒目。
海鮮がおいしいと評判の居酒屋です。

普段はもっぱらビール党の僕ですが、
今回はすこし冒険して日本酒をチョイス。

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選んだのは「利き地酒三種」。

左から順に、「五凛」、「手取川」、「獅子の里」。
すべて石川の地酒なんだとか。
飲みくらべてみると、味が全然違うので驚きました。
日本酒の奥深さに感動しつつ、次のお店へ。

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2軒目。
フレンドリーで有名な、名物女将のいる居酒屋です。
ここでも何やらおもしろそうなお酒を発見。

「零(こぼ)れ酒炭酸」。

升の中のグラスからあふれるほど、
スパークリングの日本酒を注いでもらいます。

初めて飲んだのですが、甘くてすごく飲みやすい!
危ない、たくさん飲んでしまいそう...。

口をとがらせて升に残ったお酒を飲み干すと、
おかわりしたい衝動を抑えつつ次のお店に向かいます。

3軒目。
居酒屋が続いたので、気分を変えておしゃれなbarへ。

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ここに来るといつも飲んでしまうのが「ポンベイ・サファイア」。

聞きなれない名前かもしれませんが
いわゆる「ジン」で、
アルコール度数がすごく高いんです。

でも大丈夫。「ミスト」という飲み方でいただきます。

グラスいっぱいに細かい氷を入れるので
アルコールがちょうどよく薄まり、
さっぱりとして飲みやすくなります。

ここまでくると、さすがにまぶたが重たくなってきたので、
今日のところはこのへんでおひらきに...。

こんな風にいろいろなお店に行っているわけですが、
お店の大将が僕の顔を覚えていてくれたり
中学時代の同級生と数年ぶりに再会したり。
1日のうちにさまざまなお酒や人との
出会いがあるのが「ハシゴ酒」の醍醐味です。

みなさんもぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

今回のMEN'S Staff

unico stock 宮田 智耀 みやた ともあき
unico stock
宮田 智耀 みやた ともあき

自分好みにするということ

March 24, 2017

こんにちは。
オレunico初参加の宮田です。

小さい頃から映画と音楽が好きだった僕は、
高校に入学してすぐにギターを始め、
今も趣味で続けています。

「高校でバンドを組んでいた」という話は
いわゆる「あるある」だと思うのですが、
僕はそこから「楽器を作りたい!」という
考えに発展し、今に至るわけです。

はい、弾くよりいじるほうが好きだったんです。

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こちらのギターは、世界的なギターメーカーである
FENDER社の創業者レオ・フェンダーが
1954年にデザインした名作「ストラトキャスター」。
エレキギターと聞くとこちらをイメージする人も
多いのではないでしょうか。
レオ・フェンダーは僕にとって、
尊敬する偉大な人物でもあります。

このギターは地元の友だちからまた別の友だちへ、
流れに流れて旅を経験し、僕の手元にやってきました。

ストラトキャスターのいいところは、
パーツの交換がしやすく、
自分好みにアレンジしやすいところだと思います。
気に入らないパーツはほとんど交換してしまったのですが、
あとはボディが気になるところ...。

よし。

自分好みの色に塗り替えてしまおう! 

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パーツをすべてはずして元の塗装を落とし、
買ってきた塗料をハケで塗っていきます。
 

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外で乾かすとホコリが付くので部屋干し。
塗料のツンと鼻にくるニオイに耐え、
乾燥後はサンドペーパーで磨き、ハケ塗り、
磨き、ハケ塗りを何度も重ね...

最後にトップコートを塗り、着色面を保護して完成!

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理想を言えばスプレーガンを使いたかったのですが、
うん、かっこいい!

楽器も道具も自分色にすることで愛着もわきますし、
長い間大切に使いたくなりますよね。
それに、この作業には意外と時間をかけていなくて、
休みが1日あればできちゃいます。
すべてはやる気しだいなのです。

今回はインドアの趣味の話になったので、
次回はもう少し、アクティブな趣味の話ができればいいなと思います。

それではまたいつか!

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unico 港北 小林 史弥 こばやし ふみや
unico 港北
小林 史弥 こばやし ふみや

なんてことのない、だけど僕にとっては幸せな休日のお話。

March 17, 2017

こんにちは。
小林です。

はじめましてのブログですので、
ここはひとつ、とっておきの話題を...と思ったのですが、
最近は特に変わったことをしていないのに気づきまして。

僕にとってはなんてことのない、
いつもどおりの「平日休み」について
書いてみようと思います。

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1日の始まりは、グリーンのお世話から。

ただ静かに二酸化炭素を吸い、酸素を吐き出す。
その生き様にロマンすら感じます。
僕もいずれは二酸化炭素を吸って酸素を吐き出せるような、
そんな男になりたいものです。

家族との朝ごはんが済んだら、

妻は仕事へ。

子は学校へ。

僕は洗濯物を干しにベランダへ。

自分で言うのもなんですが、
洗い物やアイロンがけもスマートに片付けていきます。

そして。

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おもむろにギターをかき鳴らしたら、
お昼ごはんを求めてカフェへ向かいます。

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自宅で淹れるコーヒーもいいけれど、
カフェという空間で飲むコーヒーも、
また違った魅力がある。
おいしいコーヒーの香りに出会うと、
心がバネのように弾むから不思議です。

優雅なランチタイムを済ませ、昼過ぎには帰宅。
すると道中、

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ご近所さんと遭遇。

挨拶もほどほどに済ませて、
家に着くなり冷蔵庫を開け、1本のボトルを取り出します。
それと、グラスと氷も忘れずに。

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そう。
昼からお酒を飲みます。
決してダラダラしているわけではないのです。
きっとこれだって、
日本ではないどこかの国では、大切な文化なのだから。

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そうこうしているうちに、家族が帰宅。
一家団らんの時間を過ごし、
子どもが寝静まったら夫婦で晩酌することもあります。

子どものこと、今日あったなんでもないようなこと。
それを共有する大切な時間です。

家族を想い、生活を楽しむ。
それが僕のunicoライフ。
(ちなみにunicoとはイタリア語で「たったひとつの」
「大切な」「ユニークな」という意味を持つ言葉)

なんて、いい感じに締めてみたりして。

今回のMEN'S Staff

unico 柏 岡野 初彬 おかの もとあき
unico 柏
岡野 初彬 おかの もとあき

さぁ、買い物だ。

March 10, 2017

なんてことない休日のお話。

今日は買い物するぞ!と意気込んで向かった先はATM。
お金をいくらかおろしたら、
自宅からやや離れたアウトレットパークへいざ出陣!

はやる気持ちを抑えながら安全運転を心がけ、
無事にアウトレットパークに到着。

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 おかしい。

人がぜんぜんいない...。

そう、見事に休館日だったのだ。
下調べが甘かったのもあるが、
私はしばしば、このような日を引き当ててしまう。
そういう星の下に生まれたようだ。
悲しい...。

呆然としていると、以前も今日みたいに
休館日で入れなかった場所があったのをふと思いだした。

アウトレットパークがだめになった今、
今日は他に予定もない。
目的地を変更し、行ってみることにした。

今度は事前に休館日を調べてから向かう。
もう、同じ轍は踏みたくない。

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到着。
秋葉原の高架下に広がる、
「ものづくり」をコンセプトにした商業施設だ。
ここには変わったお店がたくさんあって、とても楽しい。

商品がすべて木で作られている雑貨屋さん、
革製品がメインのオーダーメイド家具専門店、
アクセサリーのお店などなど。
時間が経つのを忘れてお店をめぐる。

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和雑貨のお店で買い物をした後は、
ハンモックに揺られて過ごせるカフェでゆっくり読書。
ふぅ、リラックス、リラックス。

アウトレットパークには行けなかったが、
自分好みのアイテムが見つかったし、
カフェでのんびりできたし、心も体も大満足。

というか、今日はそもそも、何がほしかったんだっけ。

行き当たりばったりで行動するのも、
なんだか楽しいなと思った1日だった。

さて、次の休みは何しよう。
目的地を決めるのは、当日までとっておこうかな。

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