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unico 名古屋 小川 圭太 おがわ けいた
unico 名古屋
小川 圭太 おがわ けいた

シャッターを切ったその後に

July 28, 2017

今回は少しだけ、
専門的なお話をしたいと思います。

以前のブログでも書きましたが、
カメラが趣味で、動物や風景の写真を
中心に撮っています。

撮影するときはその場でしっかりと
設定や構図を決めますが、目に映るように
撮ることは結構、難しいです。

人間の目はかなり優秀にできていて、
ある程度の明暗差があっても見ることができます。

しかし、カメラはその明暗差に弱いので、
明暗の部分を同時に写すことができません。

そんなときに便利なのが、RAW現像です。
簡単に言うと、撮った後に写真の設定を変えて
画像に変換する、ということです。

写真の保存方法は大きく分けてJPGとRAWがあり、
RAWで撮っておいた方が
あとで画像の処理がいろいろとできるので便利です。

最近私も勉強し始めたばかりですが、
簡単に画像処理の一例をご紹介します。

ore_170728_1.jpg

処理ソフトで画像を開くと、
このような感じで画像が表示されます。

右側にカメラの設定が表示されていて、
たくさんある項目を自分好みに変更していきます。

何だかちょっとプロっぽく見えますよね。

ore_170728_2.jpg

これは処理前の画像です。

右の岩の部分は綺麗に写っていますが、
上の木々や滝が白くなりすぎています。

暗いところを基準に設定を合わせると、
明るい部分がより明るく写ってしまい、
白飛びと呼ばれる現象が起きます。

そこで、水の透明感や清々しさが感じられるように、
設定を変えていきます。

ore_170728_3.jpg

これがあれこれと設定を変えた画像です。

木々の緑と水の青さの対比が鮮明になり、
背景を暗くすることで、主役である滝を強調させました。

写真は本当に奥が深く、楽しみ方もさまざま。

無料の編集ソフトもダウンロードできるので、
撮ったあとに、自分好みにアレンジしてみるのも良いですよ。

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