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09月22日(金)
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unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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バックナンバー:2017.09

今回のMEN'S Staff

unico 札幌 長屋 勝己 ながや かつみ
unico 札幌
長屋 勝己 ながや かつみ

動物の秋

September 22, 2017

9月に入れば、北はもう秋。
短い夏も終わりに近づき、収穫の秋がやってきます。

秋といえばおいしい食べものがいっぱい。
山や海に囲まれている北海道には、
秋の味覚がたくさんあります。
この時期になると、冬眠前の熊がおいしい食べ物を求め、
民家の方へ下りてきてニュースになることも...。

熊は北海道民にとっては結構身近な動物で、
「登別クマ牧場」、「昭和新山クマ牧場」、「ベアマウンテン」という
目の前で熊を見ることができるテーマパークが3ヵ所もあるんです。

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そこにいる熊たちはサービス精神旺盛で、
エサをもらうときには手を挙げて合図してくれます。
 

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冬眠準備のため、秋になると通常の倍くらい体重が増えるそうで
大きい熊だと300㎏~400㎏にまでなるんだとか。

ベアマウンテンは、森の一区画で放し飼いにされており、
より自然なかたちで熊の生活を見ることができます。

水遊びをしているところや、ハチミツを舐める姿をパシャリ。

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道内には、他にも動物たちとふれあえる場や、
接近感がすごいスポットがたくさんあります。
動物とふれあうことが好きな僕は
この春から夏にかけて、たくさんの動物のもとを訪れました。

キリンやカンガルーだってこの距離感。

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大自然に囲まれた北海道だからこその、人と動物の共存。
それを感じられる恵まれた環境を大切にしていかなきゃ、
と思う今日この頃です。

北海道にはまだまだ魅力がありますが、
語りはじめると長くなりそうなのでまたの機会に。

それでは!

今回のMEN'S Staff

unico 熊本 下仮屋 猛 しもかりや たけし
unico 熊本
下仮屋 猛 しもかりや たけし

復興に向けて。

September 15, 2017

熊本に引越し、早半年。
ふと思い立ち、熊本の名所巡りをすることに。

まずはここ、「熊本城」です。
築城、約400年。
歴史的建造物で日本三大名城のひとつと呼ばれています。

2016年4月、熊本地震で石垣が崩れ、
屋根瓦もほとんどがはがれ落ちたそうです。

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4月に越してきたときは、まだ着工していませんでしたが、

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現在は修復に向けて、着々と工事が進んでいます。

手前の崩れた石垣を直すのには、
落ちた石をそのまま使って復元するそうです。

崩れ落ちた石がどの位置に当てはまるか、
パズルのようにひとつひとつ、
選別しながら組み立てることになります。

途方もなく感じますが、一歩一歩着実に。

熊本城だけでなく、熊本全体で復興に向けて
一致団結しているのを感じます。

熊本城でパワーをもらい、
勢い余って阿蘇の「大観峰」まで来ちゃいました。

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熊本市内から車で約1時間半。

牧場で採れたミルクや、牛馬の飼料を運ぶ道、
ということで名づけられた
「ミルクロード」と呼ばれる道中は、
まるで緑の絨毯の中を走っているかのようでした。

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頂上からの眺めはとても良く、
阿蘇五岳と呼ばれる5つの山や、
遠くには九重の山々。
真下には田畑が広がる阿蘇谷などが
箱庭のように望めます。 

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美しい景色に心が洗われて、リフレッシュできました。

熊本にはまだまだ、魅力的な場所がたくさんありそう。
せっかく住んでいるのだから色々行ってみようと思います。

次はどこへ行こうかな。

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unico 船橋 伊東 秀泰 いとう ひでやす
unico 船橋
伊東 秀泰 いとう ひでやす

記憶を辿って

September 8, 2017

こちらでの生活にも慣れ、
日々関東ライフを満喫しておりますが、

ふと恋しくなり、墓参りも兼ねて
名古屋に帰省することにしました。

久しぶりに帰省する名古屋は
相変わらず賑やかで
いつ帰ってきてもホッとします。

実家に帰り、地元をプラプラしていて、
ここに住んでいたんだなーと
懐かしさを感じながら
久しぶりに母校に行ってみました。

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これは校庭の写真なのですが、
謎の網がかけられています。

右側は市が管理する公園になっていて
登校時間中は公園に入ってはいけないのです。

昔は網がなく
ただ先生に、「行くな」とだけ
言われていたのですが
簡単に行けてしまうので
網がかけられることになったのだと思います。

学生あるあるですね。

母校を眺め、地元を実感していると
ふと、行きたい場所を思い出しました。

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ここです。

みなさまきっとご存知の
マニアックな書籍や雑貨、CDなども
多く取りそろえる、あのお店です。

今では全国的にあると思いますが
実は発祥はここ名古屋市なのです。

当時、知名度は皆無でしたので、
僕にとっては隠れ家のような場所でした。

有名になったにもかかわらず
昔のたたずまいのまま、ここにある。
なんだか少し嬉しい気持ちになります。

ここを訪れると、当時の記憶が蘇りますね。
本に囲まれた異空間で、
映画の中の世界にいるような、不思議な気持ちでした。

懐かしい場所にはいつも記憶があります。

ふとしたことで、記憶がよみがえって
想いにふける、そんな時間も大切だなと思いました。

みなさんにも思い出の場所はあると思います。

たまには記憶を辿って、
自分自身の時間旅行に
出かけてみてはいかがでしょうか。

今回のMEN'S Staff

unico 京都 千田 薫 せんだ かおる
unico 京都
千田 薫 せんだ かおる

京菓子男子、ここに現る!

September 1, 2017

今回も、京都の魅力をお伝えします!
千田です。

京都ではまだまだ残暑を感じる今日このごろですが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

僕の京都の楽しみ方は、
自転車と自分の足で歩く!

なのですが、

最近のあまりの日差しの強さと湿気にまいってしまい、
バスや地下鉄を利用することもしばしば...。
熱中症対策ってやつですね(笑)

そんな新たな?街の回り方を身につけ、
これまで定番だった 
「お寺・神社めぐり」→「ラーメン」→
「カフェでゆったり読書、もしくは、鴨川でのんびり」
というルートに、少し変化が出てきました。

それは!!!京菓子巡りです♫

世間ではだいぶ前からスイーツ男子
という言葉が流行っていますが、

そのブームにもだいぶ乗り遅れ、
僕がたどり着いたのが、「京菓子男子」です!

響きが京都っぽい?(笑)

え?結局スイーツ男子じゃないかって?
マニアック好きな方はきっと分かってくれるはず。

それでは改めて、
「京菓子男子:千田」が
夏に出会った京菓子たちをご紹介します。

まずはこちら。

「祇園ちご餅」

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名前からわかるように、祇園祭に伝わる銘菓の一つです。
中には甘く炊いた白味噌が入っていて、
餅の伸びがとても良く、懐かしい素朴な味がたまらない一品です。

続いてはこちら。

「すはまだんご」

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京都の茶だんごとともに有名な3色だんごです。
特製の国産きなこを水飴を使って練り上げた一品。
香ばしさのあるだんごは、コーヒーとも相性が良く、
手のひらサイズなので、
つい、ぱくぱくと食べてしまいます。

さらに、こちらはいかがでしょうか?

「屯所餅(とんしょもち)」

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僕の家の近所には新撰組ゆかりの地、
壬生(みぶ)というエリアがあるんですが、

その新撰組の屯所(武士や警察などが集まったり駐在するような場所)が
名前の由来なんです。

小豆の粒あんに京野菜の壬生菜餅を練りこんだ一品。
ほんのりとした甘さと壬生菜の爽やかさを合わせた、
京都でしか味わえない餅です。

そして、定番は間違いなくこれ!

「八つ橋」

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生八ツ橋という、生地を焼かずに粒あんを包んだ、
おなじみの三角形のものがありますが、
僕のおすすめは、この生地を焼き上げた堅い「八つ橋」!

正直どっちも大好きですが、
こっちはバリバリといくらでも食べられます。
熱いお茶との相性は言うまでもないです!

生八ツ橋に比べて日持ちがするので、お土産にも最適!
万能型の京菓子ですね。

実は、まだまだ紹介したい京菓子たちがあるのですが、
今回はここまで。

最近京菓子を求めて街を歩いていて
気がついたのですが、
京都は本当に「老舗」のお店が多い!

創業100年200年は当たり前のお店が
街のいたるところにあります。

京菓子の見た目の美しさや
味を楽しむのはもちろんですが、

そこにある歴史を知るのも、
「京菓子巡りの醍醐味」だなと感じました。

みなさんも、ぜひ京都に
京菓子を探しに来てみてください!

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