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01月20日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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バックナンバー:2017.01

今回のMEN'S Staff

unico 札幌 大澤 拓也 おおさわ たくや
unico 札幌
大澤 拓也 おおさわ たくや

冬という季節

January 20, 2017

明るい日差し。
雪で真っ白になった道。

冬の朝は、
どこか空気が澄んでいて気持ちがいい。

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「寒いから冬が嫌い」なんていう人もいるけれど、
布団にくるまるのがいつもより心地よかったり、
友人と鍋を囲んで集まる機会が増えたり...。

他の季節よりも些細なことに喜びを感じることが多く、
いつも目にする景色の中にも新鮮な驚きや感動に出会える。

そんな季節が冬。

「冬になると雪が積もる」。
北海道民の僕にとって当たり前の出来事。

そんな雪を見慣れている僕でも、
感動して思わず写真に収めた景色がある。

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秋から冬になる季節の変わり目。
それぞれの顔である紅葉と雪のコラボレーション。

そんな光景を見て、冬が好きだなと改めて思う。

冬は、まだまだこれから。

雪景色の中にかくれた、
こころがあったまる瞬間に
この冬はあと何回出会えるだろう。

存分に楽しもう!

今回のMEN'S Staff

unico 仙台 川村 歩 かわむら あゆむ
unico 仙台
川村 歩 かわむら あゆむ

わんこそば

January 13, 2017

みなさん、おひさしぶりです。

休日は、ほぼどこかへ出かけている僕。
今回もアクティブな日常をご紹介したいと思います。
2回目の投稿は、先日食べたわんこそばのこと。

向かった先は、岩手県は盛岡市中ノ橋通にあります東屋本店。
こちらは、盛岡名物の「わんこそば」を
楽しめるスポットのひとつです。

わんこそばの起源は今から約400年も前とされており、
今では岩手県民はもちろん、全国の方々に愛されています。

冬の盛岡は寒いので、暖かい格好をしていざ出発。

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インスタの#置き画くら部 ふうにぱしゃり。

さて、城下町盛岡市の歴史ある商店街、
中ノ橋通の下町の風景を楽しみながら足を運んでいると...、
ありました。

大きな看板が目印の東屋本店です。

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伝統が感じられる、昭和初期の商家を改装して作られた建物。
店内は座敷になっており、なんとも風情があります。

これから大食い競争である「わんこそば」をするとは
とても思えないほど、リラックスできる空間です。

給仕さんからルール説明を受け、いざスタート!

熱いそばつゆをくぐらせた一口大のそばがお椀に入れられ、
それを食べ終わるたびに、給仕の方が
「はい!じゃんじゃん!」「はい!どんどん!」の掛け声とともに
次々とそばを入れてくれます。

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目の前に空いたお椀が積み上げられていきます。
満腹になり、ふたを閉めるまでそれが続きます。

食べることだけに集中していたため、
詳しい写真はほとんどありません(笑)。

おかげさまで、210杯も食べることができました!
成人男性の平均が70杯らしいので、
健闘したほうではないかと思います(笑)。

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そして、100杯を超えたので
お店から記念のお札をいただくことができました。

人生で味わったことのない満腹の向こう側...。
しばらくおそばは食べなくて良さそうです(笑)。

新年を迎え、さらに寒さが増す東北ですが
そんな季節にしかできないこと、そんな地域にしか
できないことがまだまだたくさんありそうです!

次回は、また違った休日の過ごし方をご紹介します。
お楽しみに!

今回のMEN'S Staff

loom 富山 笠原 誉礼 かさはら ほまれ
loom 富山
笠原 誉礼 かさはら ほまれ

私のお気に入り

January 6, 2017

あけましておめでとうございます。

昨年11月に引っ越した北陸の地、富山県にて
新年を迎えております。

引っ越しや引継ぎなどに追われ、
大好きな秋があっという間に過ぎ去っていきました。
寒がりな私には、冬本番の寒さが身にしみる日々です。

さて、話はさかのぼること2ヶ月前。

私は人から、
こだわりの強い人間だと
よく面倒くさがられます。

引越し準備で荷物の整理をしていると、
何気なく集めてきたものの中にも
私のこだわりが詰まっていることに気づかされました。

まず向かったのはこまごまとした食器たち。
割れないようにひとつずつ、
黙々とていねいに梱包していきます。

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こうしてみると
手仕事感のあるものが好きなんだなぁ、
ということに気づかされます。

特に作家さんがていねいに作り上げたものには
並々ならぬ愛着がわきます。
 

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これは同期と行った陶芸体験で私が作った
器?置物?何でしょう。分かりません。

今ではAVボードの上に鎮座しております。
我ながら、なかなかの味が...。

次は服へ。

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シャツだらけ。

仕事でも、プライベートでも、
もっぱらシャツを着ます。

どれもどこか抜け感があって、ゆるくて...。
素材のよさにもひかれます。

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衣と住に対するこだわりが垣間見えたかもしれません。
次に食へのこだわりについて。

味覚音痴(基本何を食べてもおいしい)な私に、
こだわりなどあるのか?としばし考えを巡らせてみます。

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ありました。
私の心をつかんで離さないもの。

それは、お蕎麦。

特に、恵比寿にあるお蕎麦屋さんの鴨南蛮そばは、
私を魅了してやみません。

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ここ富山でも、早速お気に入りのお店ができました。

なんとも温かみのあるご夫婦で、
ご主人の作るお料理に頬が緩みます。

最後に。

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私が愛してやまない文房具は、
気づけばドイツのメーカーばかり。

一切の無駄を削ぎ落としたような機能美に魅かれます。

日ごろよく手にするものだからこそ、
よいものを永く大切に使いたいです。

こだわり。

こうして何かの機会に改めて見てみると、
こだわって選んできた、たくさんのお気に入りに
囲まれていることに気づかされます。

まだまだたくさんありますが、
これ以上は本格的に面倒くさがられそうなので、
今日のところはそっとしまっておくことにします。

続きは、またほとぼりが冷めたころに。


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