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01月20日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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バックナンバー:2016.12

今回のMEN'S Staff

unico 丸の内 橋本 裕太 はしもと ゆうた
unico 丸の内
橋本 裕太 はしもと ゆうた

贅沢。

December 28, 2016

日がな一日、何も計画しない
という選択をする。

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天気を味方につけて。

とりあえず電車に乗ってから
どこに行くか考えてみる。

ううむ。
そうだ、公園に行こう。

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木々が色付いている。
屋内で働く仕事だから、こういう季節の移ろいを
感じられる瞬間はとても大切だ。

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だだっ広い、広場に寝てみる。
芝生の少し枯れた匂いを吸い込みながら。
ただぼーっと。贅沢。

また電車に少し揺られて
学生時代よく行っていた喫茶店に。
深い緑が今の気分。

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陽も沈んで、いよいよ寒くなってきた。
そういえば、今日はまだろくに食べていない。

とある店へ足を伸ばす。
昼間はうどんが旨い店だが、夜は鴨が旨かった。
ビールがすすむ。

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うどんが茹で上がるまで、
もう少し時間がかかりそうだ。

そんな言い訳を口にしながら、もう一杯。贅沢。

何かに動かされて、何かを選び続けている毎日だから、
たまにはこんなふうに、思うがままの贅沢な一日を。

今回のMEN'S Staff

unico 北千住 門倉 廉 かどくら れん
unico 北千住
門倉 廉 かどくら れん

終わりのない趣味

December 22, 2016

みなさん、お久しぶりです。
三回目の投稿になりますアンニュイ系インドア男子、門倉です。

引越も終わり、新生活にも慣れ始めてきた。
インドア好きが功を奏し、新しい趣味を見つけました。
終わりのない趣味『料理』です。

好きなものをお皿の上にディスプレイ。
料理とインテリアは似ていると思う。
最近の手料理をいくつか。

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新居に家族を招いた時の一皿。
思い出の味パエリア。
 

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パスタ好きの友人の為に作った一皿。
炭焼きのパスタ カルボナーラ。

WYTHEベンチにエスコートし、手料理をふるまう。
誰かと楽しみを共有できる趣味を増やしていきたいと思う、今日この頃。

今回のMEN'S Staff

unico 高松 久保 洸希 くぼ ひろき
unico 高松
久保 洸希 くぼ ひろき

気分転換に。

December 16, 2016

高松から異動してきて、もうすぐ3ヶ月。

あわただしい都会のリズムに慣れないためか
休日は家でゆっくりすることが多い。

ここ最近は、お酒に合う料理づくりにはまっている。

今日のテーマは「餃子とワイン」。
いつかのテレビで見たような組み合わせ...。

着想は割とミーハーで流行り物に弱いが、
そうと決まればいざ準備。

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大葉、チーズ、エビと、
赤ワインと相性がいい食材を用意。

タネは鳥ミンチにセロリを混ぜて
さっぱり仕上げに。

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祖母仕込みの餃子スキル。

一心不乱に30分間。
テレビで見たあの形をイメージして。
やはりここでもミーハーぶりを発揮。

メインイベント、焼き。
写真を撮り忘れるほど集中。

そして完成。

ore_161216_3.jpg

こんがり焼き目に満足。
ただ、少し作り過ぎたか...。

オンオフの切り替えができた休日。
明日からも、がんばっていこう。

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unico 西宮 石川 裕起 いしかわ ゆうき
unico 西宮
石川 裕起 いしかわ ゆうき

unicoリメイク部

December 9, 2016

おひさしぶりです。
前回、前々回は、朝活について書きました。
では、日中は何をしているかというと、
ほぼ、近所のホームセンターにいます(笑)。

多い時には毎週、少なくとも隔週で通うほど、
僕にとって、とても魅力的な場所です。
実家が工具屋なので、昔から
慣れ親しんでいたというのもあるかもしれません。
最新の工具、塗料を見ているだけでも興味深いですが、
もちろん毎回目的はあります。

今回は、使っていないモノを使えるモノにしようと、
リメイクのための材料を調達しに行きました。

まずはこちら。
先日、祖母の家から出てきた古いヒーター。

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レトロの形が気に入りましたが、
今の部屋には色が合わない...。
ということで、今回はカッティングシートを購入して、
色味を変えることにしました。

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部品を外し、背面の通気口もカット。
カッティングシートを貼り付けて、
完成したのがこちら。

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家具と馴染みやすいカラーに生まれ変わって、大満足。
これからどんどん使っていこうと思います。

次がこれ。
無機質なアイロン台。
 

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ずっと欲しかったタッカーを購入し、
余っていたはぎれを使ってリメイクしていきます。
ちなみにタッカーとは建築用の大きなホッチキスのこと。
職人さんが「バチン!」と大きな音を立てて
ホッチキス留めをしているあれです。

 

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インテリアとしておなじみのファブリックパネルなら
普通のホッチキスでも代用できますが、
生地が引っ張られるアイロン台はタッカーがおすすめ。

作業時間10分ほどで完成です。

 

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普段はシャツ、スラックス派の僕。
毎日のアイロンがけに苦労していましたが、
これならついつい使いたくなるかも。
作業も捗りそうですね。

今回は小物のリメイクばかりでしたが、
次回は家具のDIYにも挑戦したいと思います。

お楽しみに!

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unico 町田 澤登 直樹 さわと なおき
unico 町田
澤登 直樹 さわと なおき

Do It Yourself

December 2, 2016

先日、友人を家に招いた時に、
ふと気付いたことがひとつ。

それは、「この部屋に合うテーブルがない!」ということ。

そんな訳で、ものづくりが好き & 思い立ったら即行動な性格が幸いし、
作ってみましたローテーブル。

まずは、ホームセンターで木材選び。
今回は、ホワイトウッドに決めました。
軽くて扱いやすく、安価なのでD.I.Yには最適です。

いざカット!は、プロにお任せ。
ほとんどのホームセンターでカットサービスをやっています。

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ここからが、僕の出番。

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まずは、天板のベースに木材を仮置き。
イメージした柄になるようにレイアウトしながら、
鉛筆でしるしを付けていきます。

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軽くやすりがけをして下地調整をしたら、
塗料を塗っていきます。

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乾いたら、しるしを付けた場所にボンドで固定。

ベースから飛び出た部分はカットして、
また固定を繰り返していきます。

こうしてできたのがこちら。

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このままだと断面が見えてカッコ悪い...。

なので、仕上げに枠を取り付け、台に乗せたら完成!

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イメージ通りの出来栄えに満足する一方で、
手を加えたいところもちらほら。

使いながら少しずつ手を加えていけるのも
D.I.Yのいいところですね。

これを機に家具作りに目覚めてしまうかも...。
ものづくりの熱は、まだまだ冷めそうにありません。



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