• MEN'S
  • men's
  • MEN'S
  • MEN

02月10日(金)
更新!

unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

参加スタッフはこちら

バックナンバー:2016.10

今回のMEN'S Staff

unico 川崎 別所 亮祐 べっしょ りょうすけ
unico 川崎
別所 亮祐 べっしょ りょうすけ

大人の楽しみ

October 28, 2016

インドア派な私は、家で過ごすことが多い。
特に何をするわけでもないが、なんだか落ち着く。

家の中を眺めていると、
今まで気づかなかった変化が見つかるものだ。

キウイ酒1.jpg

キウイ酒2.jpg

1年前の冬に漬けた「キウイ酒」。
半年前に飲んだ時よりも、味わい深くなっている。うまい!

ピクルス1.JPG

1週間前につけた「ピクルス」。
キャベツがいい塩梅で、どのひと口にも個性を感じる。
昨日より少しだけ、まろやかになっている。気がする。

植物1.JPG

姉の結婚式でもらった花束に、
こっそり紛れ込んでいた「名前も知らない植物」。

水耕栽培で育ててみたら、
しっかり根を生やし元気に育っている。 

植物2_2.JPG

明るい色の葉が、この家で育った部分。愛着がわく。

どれも些細なことかもしれない。
だけどそんな日々の変化に気づけると、やはりうれしい。

こうした発見があるたびに思う。
やっぱり大人って、楽しい。

今回のMEN'S Staff

unico 鹿児島 下仮屋 猛 しもかりや たけし
unico 鹿児島
下仮屋 猛 しもかりや たけし

ある休日。

October 21, 2016

ふと思い立って、滝へ。
前回に続いて、私の癒しスポットをご紹介します。

1つめは、ここ「神川大滝」。
幅30m、高さ25mの大迫力!
周辺には全部で6つの滝があるそうです。
まずは、飛沫をこれでもかというほど全身に浴びて、
マイナスイオンの充電完了。

鹿児島_下仮屋さん1.jpg

次は「雄川の滝」。

南大隅町の中心街を流れる雄川の上流に位置し、
落差46m、幅60mとさらに大きな滝です。
残念ながら下流の滝壺には行けず、
展望所からしか見られませんでしたが、
上から見下ろす滝は圧巻。
大量の水が滝壺へと落ちていく轟音と、
水飛沫はとにかく豪快でした。
高所恐怖症の僕は足がすくみそうでしたが(笑)。

鹿児島_下仮屋さん2.jpg

そして最後は、「龍門滝」。

姶良(あいら)市の網掛川上流に位置し、
高さ46m、幅43mの雄大な滝。
「日本の滝百選」にも選ばれる名滝です。
上から下へ流れる水が白糸のよう。

鹿児島_下仮屋さん3.jpg

流れる水は繊細で美しく、
静寂の中に水の音がこだましていく。
自然の緑と、白い滝のコントラストがまた美しい。
四季に合わせて訪れたら、
また違った景色が見られそうです。

次回のブログでは、
また新しいスポットをご紹介できれば。
魅力的な場所を求めて、
ぐるぐる歩きを続けようと思います。

それではまた。

今回のMEN'S Staff

unico 新宿 香川 航 かがわ わたる
unico 新宿
香川 航 かがわ わたる

新天地

October 14, 2016

見知らぬ街に住むことになった。
楽しみと不安とが入りまじる。

それでも、楽しみが勝っているようだ。
自分でもワクワクしているのがわかる。

引っ越し当日。
新居に荷物を運びこむ。

pic01.jpg

屋上が付いた、変わった間取りの部屋を見渡してみる。
「今日からここで暮らすんだ」
という実感がジワジワと湧いてきた。

荷ほどきをしていると、暑くなってきたので
屋上に上がってみる。

pic03.jpg

窓を開けた時に吹き込んできた、
涼しげな風が心地いい。

なんだかこの街が、
僕を歓迎してくれている気がした。

街並みが気になり、散策に出かけてみる。
福岡ではまだ日が暮れない時間に、
東京ではもう夕暮れになっていた。

夜が訪れるとともに、
少しの寂しさがあふれてくる。
 

携帯電話を取り出し、
友人に連絡をとりはじめる自分がいた。

もうホームシックか!と思いつつ、
夕飯の準備に取りかかった。
 

休日は、少し散策の範囲を広げてみる。
行ってみたかったお店にも訪問。  

pic7.jpg

帰りには、福岡のうどんを食べに高田馬場へ。

福岡出身の大将に
注文の仕方で同郷だとバレる。

すぐさま福岡の話に花が咲く。
 

pic9.jpg

家に帰ってくると部屋がガランとしていて、
物寂しさが漂う。

だけどそのぶん、家具や植物、食器など、
何をそろえるか考えるのが楽しい。

少しずつ必要なものを足しながら
お気に入りを増やして、楽しみを足していきたい。

そう考えれば、引っ越すのも悪くない。

次回はもう少し、
お見せできる部屋になっているはず。
今回は、このへんで。

今回のMEN'S Staff

unico 町田 鈴木 隼人 すずき はやと
unico 町田
鈴木 隼人 すずき はやと

たまごにかける情熱

October 7, 2016

突然ですが、僕は思慮分別をなくすほど
たまごが好きです。

将来のお嫁さんは、
たまご料理が上手な人だったらいいなぁーなんて
割と真剣に考えています。

たまご好きなるもの、
たまごがどうやってできているのか知っておきたい!

ということで先日、
たまごを取りに神奈川県の山の中にある養鶏場に行ってきました。

養鶏場に近づくにつれ感じる気配...。
そしてそこにあったのは、目の前に広がるとり、トリ、鶏。

161007_1.jpg

分かってはいたけれど、
想像以上の光景で少し驚いてしまいました。

気を取り直し、鶏舎に入ります。

「いつもありがとうございます。」
と感謝しつつ、たまごに手をのばします。

これから自分たちの大事なたまごが取られることを
感覚的にわかっているのでしょう。

にわとりから滲み出る警戒心...。

相当ビクビクしながらたまごを取ります。

161007_2.jpg

161007_3.jpg

こちらの養鶏場は、数種類のにわとりを飼育しており、
全部で5種類のたまごを入手!

161007_4.jpg

色も大きさもさまざまで、
今までのにわとりの進化にロマンを感じます。

左上から時計回りにご紹介。

アローカナという青たまご
(青森で生まれた配合だそうです)

馴染みのある赤たまご
(放し飼いなのでストレスフリーで他の物よりも黄身が濃厚とのこと)

烏骨鶏のたまご
(産む数がすくないので高級たまごとして有名。
   栄養価が高く健康食品としても扱われます)

ほろほろ鳥のたまご
(カラが硬く、日持ちがするそうです。
   黄身が大きく味が濃いとのこと)

ラッキーたまご
(上の青たまごと赤たまごが混ざったことによりできた白いたまご。
   同じところで育つため、たまにできるそうです)

これだけの種類があれば、
僕が昔からずっと夢にみていた

「どのたまごが、卵かけご飯にしたら一番おいしいのか」

を、ついに試すことができる!!

胸を高鳴らせながら勢いよくたまごを割ります。

161007_5.jpg

小金色の黄身が輝いています。

一杯目のほろほろ鳥のたまごを完食し、このまま突き進むぞ!

と、意気込んだものの、
一気にご飯を5杯もたべるのはさすがに無理でした...。

気長にやっていこうと思います。

たまご好きとしてまだまだだなと感じた一日。

将来のコレステロール値を心配しつつ、
これからもたまごに情熱を注いでいきたいと思います。

copyright © Misawa & co.,Ltd. All Rights Reserved.