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11月17日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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バックナンバー:2016.09

今回のMEN'S Staff

unico 湘南 島津 裕介 しまづ ゆうすけ
unico 湘南
島津 裕介 しまづ ゆうすけ

アウトドアな休日を

September 30, 2016

もともとインドア派な僕は、
休日は家で過ごすことが多くて。

何かアクティブな趣味をと思い、
手にしたのがカメラでした。

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自然を感じる写真を撮ろうと、
カメラを片手に滝へ足を運んだり、
自然の多い場所をめざしたり。

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そうこうしているうちに、いつの間にか、
その過程自体が楽しくなっていました。

豊かな自然に囲まれて、非日常を感じながら、
景色の良い場所を探して山道を登る。

道中、鹿に遭遇したことも。

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鎖場(くさりば)と呼ばれる傾斜の強い道を登る時は、
ちょっとしたアスレチック感覚で。

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単調な登り坂をひたすら歩くのは疲れますが、
鎖場に出会うと自然とテンションが上がります。

僕もまだ、少年ような冒険心を持っていたみたい。

適度な疲労感と達成感に包まれながら眺める、
この景色は格別ですね。

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今さらですが僕は高所恐怖症でして、
もともと高い場所は苦手。
富士山に登りたい!とか、槍ヶ岳でテント泊がしたい!とか、
そんな野望は今のところありません。

自然を感じる景色があり、心地良い疲労感を味わえる、
ほどよい高さの山に登るのが好きなんです。
日本には、そんな山がたくさんあります。
だから、きっと一生楽しめるでしょうね。

アウトドアな趣味を探しているみなさん。
カメラ片手に登山、おすすめです。

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unico 流山 関田 佑介 せきた ゆうすけ
unico 流山
関田 佑介 せきた ゆうすけ

夏音 in 幕張

September 23, 2016

先日、unicoの各店のスタッフと一緒に
初めて野外フェスへ行ってきました!

開放的な野外で生演奏を聞きながら飲むお酒は、
格別だとよく聞いていたけれど。

徐々に期待が高まり、開催日が近づくにつれ、
今か今かと落ち着かず。

そして迎えた当日。
なんと、記録的な台風に見舞われ、早朝からどしゃ降り...。

あたりが真っ白になるほどの豪雨の中、
果たしてフェスは行われるのか...。

疑心暗鬼になりながらも、
とりあえず向かうことに。

すると、到着後しばらくして快晴に!
豪雨が嘘だったかのよう。

そして、楽しみにしていたお酒を。
乾杯!

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朝から夜までさまざまなアーティストが
各ステージを盛り上げ、熱気と歓声が渦巻いていました。

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この日は天候が変わりやすく、
ステージから次のステージへの移動中に豪雨...。
また晴れたと思いきやライブ中に豪雨...。

降ったり、やんだりで何度も滝に打たれようで
全身びしょびしょ、靴は泥んこ。

ただそんなことも気にならないくらい、
目の前で鳴り響く音に圧倒されていました。

そして、気づけばあっという間に終演時刻に。

今も腕に残る日焼けの跡が今年の夏の思い出。
すっかりフェスの虜になりそうです!

さて来年の夏は、どのフェスに行こうかな。

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unico 札幌 長屋 勝己 ながや かつみ
unico 札幌
長屋 勝己 ながや かつみ

Origami

September 16, 2016

折り紙。

平安時代、贈り物を美しく包装するということが流行し、
それを起源として室町時代頃には今の形となったとされている。

その後、江戸時代に和紙が普及し、庶民にも広まり、
大きく花開いたようだ。

紙を使って形を作り、その出来栄えを楽しむ折り紙は、
細かな指先の技術を必要とし、脳にもよい効果をもたらすといわれている。

最近では、関連書籍が出版されたり、教室や大会が開催されたりするほどだ。

作品の中には子供の遊びの枠を超えたアートの領域に達しているものもある。
海外でも流行し、ネットで「ORIGAMI ART」として紹介されていたりと、
世界から注目される日本の伝統文化のひとつとなっている。

そんな折り紙は、当時出張で自宅を離れる期間が長く、
出張先のホテルで時間をもてあましていた僕にとっては、絶好のツールだった。
今でも時間があれば、黙々と折り紙を折るほどだ。

こちらは最近の僕の作品。

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折り紙にも折り方によって種類がある。

「不切正方形一枚折り」といって有名な折鶴のようにはさみを使用せず、
正方形の紙一枚だけを用いた折り紙や、

「仕掛け折り紙」といって『羽ばたく鳥』『カメラ』など
動かして遊べるおもちゃのような折り紙まである。

僕が最近凝っているのは、「ユニット折り紙」と言われるもので
複数の折り紙を組み合わせて、ひとつの立体にするもの。

ひとつのアイテムを作成するのに、パーツが数枚のものから、
1万枚以上組み合わせて作るものまである。

このようにバラバラのパーツを

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ひとつひとつ組み合わせていくと

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ユニットとしての作品が完成!

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パーツを作る作業はいたって単調な作業だが、
それぞれを組み上げ、完成した時の達成感はとても気持ちのいいものだ。

ただ、その絶妙に計算された折り方を丁寧に行わないと、
最終的に完成したものがいびつな形になってしまうので気が抜けない。

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ひとつのユニットを作り出すための折り紙の折り線は、
複雑な数式で出された答えであり、人工衛星のパネルなど宇宙科学にも応用されている。

ひとつひとつの折り線に意味がある。
だからこそ目的や完成をイメージしながら丁寧に行っていく。

細かい作業の積み重ねが、成果につながるのは何事も同じなのだ。
そんなことを想いながら、今日も黙々と手を動かしている。

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今回のMEN'S Staff

unico 船橋 伊東 秀泰 いとう ひでやす
unico 船橋
伊東 秀泰 いとう ひでやす

日々、旅

September 9, 2016

最近の出来事ですが、引っ越しをしました。

思い返せば社会人になってからは地元を離れ、
見知らぬ土地で暮らすことが多かった。

「人生とは旅だ」

そんな言葉が似合う道のりを
幾ばくかは歩んでいるような気がしています。

社会人になり、初めて地元名古屋を離れた僕は、
神戸に住むことになりました。

神戸は過ごしやすい街だったのですが、
仕事に慣れない僕は週末になれば名古屋に帰るといった日々。
まさに完全なるホームシックでした。

振り返ると手元に記録に残るものがあまりなく、
それこそ写真をとる余裕もなかったんだなと今になって思います。

そんなホームシックで始まった僕の神戸暮らしでしたが、
2年が過ぎて神戸を出るころには、
エセ関西弁を使いこなすくらいにはなっていました。

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ここでやっと写真の登場です。

次に住んだのは香川県。もとい、うどん県は高松市です。
住み始めてすぐにこの街が好きになりました。

街も人もロケーションもとても良く、
太平洋の大海原と瀬戸内海に囲まれた四国という場所は
僕にとってとても大切な場所になりました。

先ほどの写真は小豆島で撮ったものです。
日がゆっくりと沈んでいく夕暮れは、
海と山が交差する島ならではの格別な時でした。

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こちらは屋島での1枚。地名に島とついていますが、高松市の東北に位置する山です。

僕は屋島のふもとの屋島西町というところに住んでいたので
家を出ると毎日屋島が見えました。ちなみに屋島は、真左奥の山です。

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上の2枚は屋島の頂上から見える景色です。

僕はここからの景色が大好きでした。

見ては癒され、何気ない日常がとても心地よく、
高松という町に住めて本当に良かったと思っています。

そんな高松市屋島での暮らしでしたが、
3年が過ぎてすっかり街にも人にも慣れてきたころには
讃岐弁を話していました。

この頃に、僕は郷に入っては郷に従うタイプの人間なんだと
自分の新たな性格に気付くことが出来ました。

その後は、そんな大好きな高松を離れて名古屋に戻り、
一人暮らしをしました。

名古屋では高級住宅地にある築40年の
古びたマンションが僕の居所でした。

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部屋から見える変わり映えのない街並みと空。
なんでもない景色が今では良い思い出になっています。 

そして今度は関東へと引っ越し。
西へ東へ移ろう生活です。
みなさんの人生という名の旅路はいったいどんなものでしょうか?

時には歩いてきた旅路を振り返ってみるのもいいかもしれないですね。

今回のMEN'S Staff

unico 札幌 大澤 拓也 おおさわ たくや
unico 札幌
大澤 拓也 おおさわ たくや

分かち合うということ

September 2, 2016

「ひとりよりもみんなと一緒のほうが楽しいよ。」

幼い頃、ひとりでいることが好きだった僕は、
大人たちにそんな言葉を何度もかけられた記憶がある。

今となってはひとりでいることが苦手になり、
幼い頃の自分と180度違う僕がいる。

人との関わりや経験によって今の自分が形成されているかと思うと、
一日一日が大切で愛おしく感じるようになった。

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 先日ふと思い立ち、ひとりで山登りに行ってきた。
札幌市中央区にある円山(まるやま)。
地元の幼稚園児も遠足で登ったりする、片道30分くらいの小さな山だ。

小さいからと侮るなかれ。

普段、運動していないとなかなかの運動量。
汗だくで到着した頂上からの眺めは本当にすばらしかった。

しかし、この感動を共有できる人が近くにいない...。
誰かと話して、分かち合いたい。

...というわけで、早速この体験を共有し、
後日、仲間と一緒に別の山へ挑戦!

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険しいところもありながら、
緑あふれる山路を登っていく。

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頂上からの眺め。絶景。

喜びや感動は、仲間と分かち合うことでまた格別なものになる。
それは何よりも貴重で大切な時間だ。

こんな時間を、日々の生活の中でもっと増やしていきたい。

うん、やっぱりひとりよりもみんなと一緒の方が楽しい!

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