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08月04日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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バックナンバー:2016.07

今回のMEN'S Staff

unico 京都 千田 薫 せんだ かおる
unico 京都
千田 薫 せんだ かおる

オレの祭り

July 29, 2016

京都の7月は盆地特有の蒸し暑さが増すだけではなく、
「祇園祭り」が行われ、人々の熱気も絶頂に達する時期。

おひさしぶりです。
京都の魅力を独自の視点(?)でお伝えする千田です。

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さて、この流れで「京都の祭り」について
語りたいところではありますが、今回は番外編として、
数年に1回あるかないかの
「オレの祭り」を紹介したいと思います。

数年に1回あるかないかの祭りといえば...
そう、引越しですね(笑)。
実は最近、1人暮らしを始めたもので。
僕にとっての大きな祭り(あるいは、小さな引越し)をご紹介します。

ということで、まずは
<事前準備>

大学生の頃以来、ひさしぶりの1人暮らし。
何を準備したらいいのか、ほとんど忘れていました。
「困った時はネット検索」ということで、
「1人暮らし 準備」「1人暮らし 必要なもの」などなど、
検索ワードを打ち込んでメモする日々。
休日はいつにも増して京都市内を歩き続け、物件を探します。
地道な作業でしたが、意外と楽しかったですね。
本番に向けて準備する過程は、いつだって楽しいものです。

そんなこんなで気が付けば
<引越し(祭り)当日>

家から新居までは徒歩15分ぐらい、
また、1人暮らしに向けて断捨利をしていたため、
業者や車などは使わず「人力」のみで
引越しをするプランにしました。
初の試みだったのですが、少しひねりを加えてみるのも
祭り感が出ていいですね(笑)。

いざ引越し!...と思いきや、当日は雨。
しかも、けっこう大粒。
なみ大抵の祭りなら、中止または延期になるでしょう。
しかし、僕の祭りに中止という文字は無い
(退去予定日が2日後のため、この日にやるしかない)ので
もちろん決行です。

1番大きな家具は「MARKS」という
2シーターのソファなのですが、
プチプチを巻きつけ、まさかの「肩担ぎ」で運びました。
祭りの神輿を担いでいる気分で、
いよいよ僕の熱気(汗?)も頂点に。
友人が1人手伝いに来てくれ、他の物も運び出したものの、
雨の中の人力引越しはかなり大変。
もう2度とやりたくないです...。

さて、そろそろ「部屋の写真を見せなさい」という声が
ちらほら聞こえてきそうなので...。
千田の部屋、初公開です!

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断捨利もしましたし、かなりスッキリしてます。
カーテンはもちろんunicoで新調。
悩んだ結果、HOAVELET(ホアブレット)と
COSETTE(コゼット)の組み合わせに。
3Dシミュレーターを駆使し、
頭の中で千田(スタッフ)と千田(お客さま)が
何度も議論を重ねて完成した、自慢の窓辺です。

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 実はこの部屋、6畳ほどで広くはないんです。
それでも、部屋が少しでも広く見え、
落ち着いた時間を過ごせるように
あれこれ考えました。
シミュレーションは、やはり大事ですね。

「引越しも無事終わり、めでたし、めでたし」
と言いたいところなのですが、1つだけ問題が!
毎日使うトレーニング器具があって、
彼らの居場所を作る必要があったんです。
6畳1間のこの部屋で、
空いているのはソファ横のクローゼット前のみ。
つまりはこうなります。

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もはや何の部屋なのかもよくわかりませんが、
「インテリアは生活とともに
少しずつ創り上げていくもの」をモットーに、
これからより良い部屋づくりを目指していきます!

さて、引越しという名の「オレの祭り」、
いかがだったでしょうか?
たまにはインテリアショップのスタッフらしく(?)、
自分の部屋を公開してみました。
この祭りが開催されることはもうしばらくないと思うので、
また次回からは京都の魅力をお伝えできたらと。

それではまた!

今回のMEN'S Staff

unico 丸の内 阿部 真一 あべ しんいち
unico 丸の内
阿部 真一 あべ しんいち

実家の主役

July 22, 2016

昨年9月に甥っ子ができました。
兄妹で初めての子どもです!

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(兄として、妹に先を越されてしまった
危機感を感じております...!)

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子どもはみんなかわいいですが、
血がつながっていると違いますね。
我が子ではないけれど、
我が子のように本当にかわいい!

異動に伴い、春に実家に戻ったのですが、
そのおかげでよく実家に遊びに来ていた甥っ子に
会える機会が増えました。
するとやっぱり、休日の過ごし方も変わります。

今までは、ジムで汗を流したり、
趣味のものづくりや植物の世話をしたり。
(日光浴をする植物たち。
今もスクスクと元気に育っています)

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それが今では、甥っ子と過ごす時間が
休日の大半を占めるようになりました。

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何をしだすかわからないので、
目が離せなくて大変です。

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それでも、会うたびに感じる成長に、やっぱり感動。
見ているだけで癒されたり、
いろいろと気づきをくれたり、全然飽きません。
 

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実家に来たときはずーっと一緒にいて、
遊んであげる...というか、
こっちが遊んでもらっている感じ。
甥っ子がはしゃぐ声よりも、
まわりの大人たちのほうがうるさいかも。
それくらい、みんな夢中になっています。

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これからの成長が、本当に楽しみです。

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...そして、家族からのプレッシャーも
ひしひしと感じている今日このごろなのでした。

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unico 堀江 竹中 崇行 たけなか たかゆき
unico 堀江
竹中 崇行 たけなか たかゆき

日本三景

July 15, 2016

ふと思い立ち、『天橋立(あまのはしだて)』に行ってきました。
京都府北部、日本海の宮津湾にある天橋立は、
陸奥の『松島』、安芸の『宮島』とともに、
日本三景とされている特別名勝のひとつです。

まずは、腹ごしらえですね。
京都府宮津市、宮津駅のすぐ目の前!

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こちらの『富田屋』さんへ。
地元でとても人気のある、海鮮居酒屋兼旅館。
人気店ゆえに中は満席、外で待つ人も多いです。

空腹だったので、たくさん注文してしまいました...。

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魚介好きにはたまりません!

お腹を満たしたところで、いざロープウェイで天橋立へ。

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...絶景です!

長い時間をかけて自然が作り出した、
世界中でここにしかない景色。
この感動は、うまく言葉にできません。

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天橋立は、湾と海を隔てる砂州(さす)と呼ばれる地形で、
幅は約20~170m、全長は約3.6km。
くちばし型をした砂嘴(さし)と呼ばれる、
砂の集積が集まった美しい砂浜があります。
大小約8000本もの松が茂っていて、
その形が天に架かる橋のように見えることから
『天橋立』と名付けられたのだとか。
神秘的な絶景を楽しむだけでなく、天橋立の中を歩いたり、
海水浴を楽しんだり、さまざまな楽しみ方があるのも魅力です。 

帰りは、天橋立にある智恩寺の
山門前の道に並ぶ茶屋で名物『智恵の餅』を。

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「三人寄れば文殊の智恵」のことわざで知られる
知恩寺の文殊菩薩にあやかって、
親指大の小さな餅に餡をたっぷりのせたもの。
とってもやわらかいこの餅を食べると、
頭が良くなると言われています。
甘さ控えめでとてもおいしいです!

名勝と呼ばれる場所には、やはりそう呼ばれる理由がある。
そんなことを考えた小旅行でした。
機会あれば『松島』や『宮島』にも、
ぜひ足を運んでみたいと思います。

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unico 名古屋 小川 圭太 おがわ けいた
unico 名古屋
小川 圭太 おがわ けいた

水族館のススメ

July 8, 2016

もう、すっかり夏の陽気ですね。
暑さにめげそうな時は、
海の動物に癒してもらいましょう。

水中を自由に泳ぐ姿や、迫力、愛くるしさ...。
海で暮らす動物たちの魅力がギュッと詰まった水族館は、
リフレッシュに最適です。

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優雅に泳ぐペルーガ。
イルカの仲間で、とぼけた表情が
なんともかわいらしいですね。

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シャチのトレーニングも見ごたえ抜群。
水面に巨体を打ち付け、水しぶきが舞うジャンプは圧巻です。

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時間を忘れて見入ってしまうクラゲ。
スケルトンな体は、見れば見るほど不思議です。
どうゆう構造なんでしょう?

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ブタバナガメ。
その名の通り、豚のような鼻を持つ亀です。
スッポンモドキと呼ばれたりもしますね。
小さな手足をパタパタさせて泳ぐ姿が愛おしく感じます。

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本物のサンゴがつくり出す造形美は一見の価値あり。
人工物では決して再現できない、見応えのある景観です。

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水族館の隣に遊園地が併設されていることも多いです。
アトラクションに乗るのもいいですが、
夜は写真を撮るのもオススメですよ。

涼を求めに出かけるのはもちろん、
時間を忘れてのんびり過ごすのもいいですね。
1日中いても意外と飽きません。
もうすぐ夏休みですし、夏の思い出にいかがでしょうか?

今回のMEN'S Staff

眼鏡談議

July 1, 2016

僕は極度の近視で、
眼鏡が無いと生きていけません。
眼鏡をはずすと、もうホントに何も見えません。
もはや、僕の体の一部です。
というか、何なら眼球よりも大切です。

思い返せば、小学3年が眼鏡デビューでした。
目が悪くなるの、早かったな...。
親に初めての眼鏡を買ってもらい、
授業中に黒板が見づらくなって、おもむろに眼鏡デビュー。
クラスメイトの微妙なざわつき。
恥ずかしかったー。

それから現在に至るまで、
いくつもの眼鏡たちが世代交代を繰り返しました。
諸行無常の響きあり。

そんな僕も、思春期はコンタクトレンズでした。
一応、部活をやってましたので。
まあ、眼鏡をしない方がモテそう、と
ちょっぴり思っていたのも事実です。
浅はかですね。

そして今、僕の手元には5本の眼鏡があります。
気分やTPOに合わせて変えています。

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たかが眼鏡、されど眼鏡。
眼鏡ひとつで顔の印象もガラッと変わります。

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これを掛けるとインテリ風に。

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これを掛けると文豪風に。

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これを掛けると「となりのト○ロ」の
サ○キとメ○のお父さん風に。

ただ、そんな分かりやすい変化に
まったく気づいてくれない、強敵がいます。

僕の奥さんです。
ああ妻よ、毎日顔を突き合わせているではないか。
気づいておくれ、僕の変化に。

え?何?「ごめんなさい」?
いやそんな、僕は謝ってもらおうとかそんなつもりは...。

え?何だって?
「お詫びに新しい眼鏡買ってあげる」って?
いいよそんなー、誕生日でもないのにー
(...ありがとう!6本目ゲット!)

新しい相棒を手に入れたら、
ほぼ日替わりで使い分けができちゃいます。
気づいたら、そっと声をかけてくださいね。

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