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09月29日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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バックナンバー:2016.02

今回のMEN'S Staff

春をしつらえる

February 26, 2016

もう季節が変わる。
すっと過ぎてしまう毎日だから
せめてその移ろいを、いろんなところで感じたい。

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視覚。
玄関に実の枝を活ける。
新しい朝へ足を踏み出すまでの
わずかな時間を大切にする。
咲いた花にみる、静かな春の到来。

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嗅覚。
洗濯物の乾きが早くなった気がする。
ふわりと舞う明るいハンカチに
鼻をくすぐる、あたたかな香り。
柔軟剤も変えた甲斐があった。

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味覚。
食にも旬を探していることに気づく。
菜の花を、初めておひたしにする。
やわらかい苦味には、ぬる燗が合う。

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触覚。
知人からの、ある招待状。
凛として、さらさらとした、いい紙。
どうやらあちらにも春がきたみたい。

紙の上を勢いよくペンが走り
大きくマルをつけるのであった。

今回のMEN'S Staff

unico stock 藤重 裕紀 ふじしげ ゆうき
unico stock
藤重 裕紀 ふじしげ ゆうき

命と家

February 19, 2016

家に帰っても、暗く静かでどこか寂しい。
それが、かつての我が家の風景だった。

アクアリウムを始めた今は、
たくさんの生物たちが私を迎えてくれる。

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小さな子らが必死に、時に優雅に泳ぐ姿。
それを毎晩見るのが私の日課になった。

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この子らの家を作るのは、私の役目。
魚も水草も、心地よく暮らしてほしいから、
過ごしやすい環境を整えていく。

彼らの元気な姿を見ては、そのたびにほっとする。

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心地いい暮らしが必要なのは、人間も同じ。
過ごしやすい我が家のために、
家具や雑貨をレイアウトするのも私の役目(あたりまえだ)。

自宅に関しては、使いやすさと収納力が
重要だと考えている。

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WYTHEのキッチンシェルフボードは、
その両方をかなえてくれるすぐれものだ。
好きなものを好きなように置き、使う。
それだけなのに、不思議とサマになる。
男らしく、ここは豪快にいこう。

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魚たちの優雅な泳ぎを見つめながら、
ゆっくりと、だが確実に時間は流れていく。

考えるのは、また家のこと。
このテーマに、正解はない。
しかし、それがまた楽しいのだと思う。

終わりのない暮らし考は、今日もつづく。

今回のMEN'S Staff

ぐあむ。

February 12, 2016

おひさしぶりです!
小柳です。
覚えてくれていますか?(笑)

今回は、先月行ったグアムのことを書かせてもらいます。

海外旅行はひさびさ!
しかも、グアムは初めてです。

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機内でウトウトしていても、
目的地が見えてくると一気に目が覚めますよね!
空港に到着してから、入国審査待ちでドキドキしつつも
ワクワクするあの感じが大好きです(笑)。

グアムは乾季に入っているので平均気温も高く、
湿度は低めでとても過ごしやすい気候でした。
毎日半袖・短パンでも大丈夫です!

さて、さっそくですが食べ物の話を(笑)。

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このスペアリブが、すごくおいしかったんです!
ジューシーな肉汁と、やわらかい食感。
グアムに行ったら、ぜひ食べてほしいです。

お店の名前は「Eat Street Grill」っていいます。
昨年7月にオープンしたばかりなんだとか。
店内はきれいだし、店員さんも気さくで
気づかいがGOODなお店です。

そして、

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グアムといえば、やっぱり海ですよね。

ここは「Coco Palm Garden Beach」というプライベートビーチ。
グアム島北部の奥地にあります。
個人での食事持ち込みが禁止されていたり、
美しい自然環境の保護が徹底されているビーチです。

人生初のシュノーケリングでは、
たくさんの魚たちとふれあうことができました!
(写真をお見せできないのが残念...)

日本からグアムへは、飛行機で4時間かからないくらい。
意外と近くで、弾丸でも楽しめちゃうリゾート気分を
みなさんにもぜひ体験してほしいです!

さてさて、まだまだ話したいことはありますが、
今回はここまでにしようかと思います。

またの登場を、お楽しみに!(笑)

今回のMEN'S Staff

unico 川崎 佐藤 直哉 さとう なおや
unico 川崎
佐藤 直哉 さとう なおや

旅好きのルーツ

February 5, 2016

おひさしぶりです!
3回目の登場となるオレunico。
気がつくとすっかり旅blogとなってしまいました。
今回もしっかりと旅について書いていきますので、
最後までおつきあいください!(笑)

今回僕が行ってきたのは...
小さいころからずっと憧れていたピピ・レ島!
「えっ?どこ?」と思った方も、
僕の旅の軌跡とあわせて島のご紹介をしますのでご安心を。

まずは、日本から飛行機を乗り継ぎ8時間。
タイのプーケットへ向かいます。
ニットにアウターがあたりまえの日本とは違い、
みんなTシャツに短パン姿。
気温差はなんと40度!
そこからバスや現地の乗り物トゥクトゥクを乗り継ぎ、2時間かけて港へ。
港からさらに船で45キロ...と、早くも心が折れそうに。

そんな長旅の先に待っていたのは...

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巨大な岩々が切り立ち、
まるで太古の島に迷いこんだような不思議な景色でした。

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そして、この断崖絶壁に囲まれたピピ・レ島の入り江
「マヤベイ」こそ、今回の旅最大の目的地!
レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台で、
"楽園"と呼ばれていたところです。
小さいころに映画で観て以来ずっと憧れていたこのビーチが、
僕の旅好きのルーツなのかもしれません。

映画の世界観を肌で感じて、全身に鳥肌が立ちました。

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透きとおったエメラルドの海と白い砂浜を眺めながら、
主人公と同じ地に腰かける。
時間が経つのを忘れるような体験でした。

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ご紹介したいところはまだまだたくさんありますが、
長くなってしまうので続きはまたいつか!

Bon voyage! 

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