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09月29日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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バックナンバー:2015.12

今回のMEN'S Staff

下町に暮らす

December 25, 2015

広島生まれ
仙台→千葉育ち
今は東京の下町に住んでいる千葉です。(まぎらわしい)

下町に住んでいると避けて通れないのが、
家屋の老朽化による解体です。
古い建物が好きで散歩もよくしますが、
前にあったはずの雰囲気ある家屋が壊されてなくなっていて、
さびしい気持ちになることも多いです...

去年の1月のことですが、
近所のタバコ屋さんが解体されていて、そこである青年と出会いました。

彼はそのタバコ屋さんから次々と什器や家具を運び出していて、
話しかけると、古いものをリペアして販売する仕事を個人でやっているとのこと。
自分も古いものが好きで、と伝えたところ、
持ち帰らないショーケースを1つ譲ってもらえることに。
彼のトラックでうちまで運んでもらい、
我が家の家具に仲間入りしたのがこれです。

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すすで汚れている部分もありますが
天板ガラスのふち辺りも緑色になっていたり、レトロな感じが気に入っています。

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和食器や民藝品が好きな自分は
食器棚として好きなものを入れています。

特に気に入っているのが、沖縄の器"やちむん"の
北窯という共同窯で焼かれたもの。
その中でも好きなのが、このぽってりした形の湯のみです。\

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北窯の與那原正守(よなはらまさもり)さんが作る、
美しいペルシャブルーの器も大好きです。

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島根県の出西窯(しゅっさいがま)の器も
渋めの色使いと質感がお気に入り。

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好きな器で食べるごはんは一段とおいしく感じます。
それがコンビニの味玉でも。

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古いものを長く使うこと
歴史あるものに会いに行くこと
こだわること

そんなことを大事にしている千葉でした。


今回のMEN'S Staff

unico 名古屋 小川 圭太 おがわ けいた
unico 名古屋
小川 圭太 おがわ けいた

私事ですが

December 18, 2015

私事ですが先日、思い切って一眼レフを新調しました。
今回は旧カメラとの比較も交えて、
いろいろと撮ってみた写真をご紹介します。

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レンズも少し望遠のものにしたので、
さっそく違いを体感すべく、いつものあの場所へ。

そう、動物園です。

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今まではもっと近くに寄りたくても柵があり、ここまでが限界でした。

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しかし、新しいカメラではここまで寄りで撮れます。
細かなシワや毛穴までしっかり見え、なんだか気の抜けた表情に癒されます。

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鹿は遠くから見ると、ただただかわいいだけでしたが、
ズームで撮ったらなんだか悲哀を感じる表情をしていました。

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今までは動きの激しいものも撮影が難しく、ブレてしまうことが多かったのですが、
ピントが追従していくモードもあるためこんな躍動感のある写真が撮れます。
閉園間近でシマウマがなぜかとてつもなく暴れ狂っており、
野生の怖さを見せつけられました。
ケンカしたら絶対負けますよ。

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また、今までは昆虫や花もピントを合わせることができず、引きで撮っていました。
構図を考え、あえてズラしたりもしていましたが、やはりもっと寄りで撮りたい。
マニュアルを熟読しましたら、
そんな僕の思いを察したかのような便利な機能を発見しました。

その名もクローズアップ撮影。

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しっかり背景もボケてくれるので、適当な構図でもわりと雰囲気が出ますし、
小さな草花にとまっているてんとう虫もバッチリ撮れます。

いろいろな機能があるので覚えることは山ほどありますが、
試行錯誤を繰り返し、ひたすらシャッターを切る日々です。

年末年始は何かと街がにぎわっているので、
撮りためた写真をまた皆さんにご紹介できるよう、腕を磨いてまいります。

今回のMEN'S Staff

お義母さんからの贈り物

December 11, 2015

ここ数年、誕生日とクリスマスには毎年、
お義母さんから素敵なプレゼントが届きます。
僕がどんな贈り物よりも楽しみにしているプレゼント。
それがこちら。

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かわいい柄が特徴の、お気に入りのシャツたち。
実はこれ、全部お義母さんの手作りなんです。

毎回、生地を自分で選んで、
襟の形やサイズ感をリクエストし、作ってもらっています。
ボタンホールだけ色を変えたり、
僕の名前が入ったオリジナルタグを付けてくれたり、
とにかくディテールまでこだわってくれているんです。

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しかも、お義母さんが手作りしているのは僕のシャツだけではありません。
僕ら夫婦おそろいのピローケースやクッションカバー、
お義父さんのシャツ、自分のワンピースやストール、
ブランケットなどなど...もう、腕前はプロ級です。

プレゼントって「自分のために選んでくれたんだ」という
気持ちだけでも十分うれしいのに、
こんなに手の込んだものを毎回贈ってくれるなんて。
作ってくれた時間の長さと手間暇を考えたら、
その愛情と優しさの深さに、感動と感謝が止まりません。

こんな気持ちのこもった素敵なプレゼントには、
僕も気持ちをこめてお返ししなければ!
でも、男性が贈る手作りプレゼントってロクなことにならない気が。
特に手先が不器用な僕が作った手作りプレゼント...
お義母さんの満面の苦笑いと凍りつく空気が容易に想像できます。

とりあえず今年は、一生懸命心を込めて、
プレゼントを選ぶことに専念しようと思います。

今回のMEN'S Staff

魅惑のバンダナ

December 4, 2015

『バンダナ』を持っていますか?
ハンカチではなく、『バンダナ』です。

それぞれの定義はわかりませんが『バンダナ』です。

あるブランド限定なのですが、
僕は『バンダナ』集めに一時期ハマっていました。

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こんなにたくさん、何に使うのかというと...?
実はいろんな使い道があるんです。

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①ズボンの後ろポケットに入れてさりげないオシャレを演出。

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②ハンカチの代わりにして手や汗を拭く。

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③AV機器の上にかけて埃をかぶらないようにする。(見た目もかわいい!)

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④そのまま壁に貼り、トイレなどの空間をオシャレに!

こんな感じで、僕は『バンダナ』を活用しています。

その他にも、定番のお弁当包みにしたり、頭に巻いてみたり...
日々の気分にあわせて選ぶのも楽しいですよ。

みなさんもさまざまな『バンダナ』使いにチャレンジしてみてください!

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