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01月13日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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バックナンバー:2015.12

今回のMEN'S Staff

下町に暮らす

December 25, 2015

広島生まれ
仙台→千葉育ち
今は東京の下町に住んでいる千葉です。(まぎらわしい)

下町に住んでいると避けて通れないのが、
家屋の老朽化による解体です。
古い建物が好きで散歩もよくしますが、
前にあったはずの雰囲気ある家屋が壊されてなくなっていて、
さびしい気持ちになることも多いです...

去年の1月のことですが、
近所のタバコ屋さんが解体されていて、そこである青年と出会いました。

彼はそのタバコ屋さんから次々と什器や家具を運び出していて、
話しかけると、古いものをリペアして販売する仕事を個人でやっているとのこと。
自分も古いものが好きで、と伝えたところ、
持ち帰らないショーケースを1つ譲ってもらえることに。
彼のトラックでうちまで運んでもらい、
我が家の家具に仲間入りしたのがこれです。

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すすで汚れている部分もありますが
天板ガラスのふち辺りも緑色になっていたり、レトロな感じが気に入っています。

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和食器や民藝品が好きな自分は
食器棚として好きなものを入れています。

特に気に入っているのが、沖縄の器"やちむん"の
北窯という共同窯で焼かれたもの。
その中でも好きなのが、このぽってりした形の湯のみです。\

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北窯の與那原正守(よなはらまさもり)さんが作る、
美しいペルシャブルーの器も大好きです。

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島根県の出西窯(しゅっさいがま)の器も
渋めの色使いと質感がお気に入り。

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好きな器で食べるごはんは一段とおいしく感じます。
それがコンビニの味玉でも。

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古いものを長く使うこと
歴史あるものに会いに行くこと
こだわること

そんなことを大事にしている千葉でした。


今回のMEN'S Staff

unico 名古屋 小川 圭太 おがわ けいた
unico 名古屋
小川 圭太 おがわ けいた

私事ですが

December 18, 2015

私事ですが先日、思い切って一眼レフを新調しました。
今回は旧カメラとの比較も交えて、
いろいろと撮ってみた写真をご紹介します。

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レンズも少し望遠のものにしたので、
さっそく違いを体感すべく、いつものあの場所へ。

そう、動物園です。

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今まではもっと近くに寄りたくても柵があり、ここまでが限界でした。

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しかし、新しいカメラではここまで寄りで撮れます。
細かなシワや毛穴までしっかり見え、なんだか気の抜けた表情に癒されます。

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鹿は遠くから見ると、ただただかわいいだけでしたが、
ズームで撮ったらなんだか悲哀を感じる表情をしていました。

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今までは動きの激しいものも撮影が難しく、ブレてしまうことが多かったのですが、
ピントが追従していくモードもあるためこんな躍動感のある写真が撮れます。
閉園間近でシマウマがなぜかとてつもなく暴れ狂っており、
野生の怖さを見せつけられました。
ケンカしたら絶対負けますよ。

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また、今までは昆虫や花もピントを合わせることができず、引きで撮っていました。
構図を考え、あえてズラしたりもしていましたが、やはりもっと寄りで撮りたい。
マニュアルを熟読しましたら、
そんな僕の思いを察したかのような便利な機能を発見しました。

その名もクローズアップ撮影。

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しっかり背景もボケてくれるので、適当な構図でもわりと雰囲気が出ますし、
小さな草花にとまっているてんとう虫もバッチリ撮れます。

いろいろな機能があるので覚えることは山ほどありますが、
試行錯誤を繰り返し、ひたすらシャッターを切る日々です。

年末年始は何かと街がにぎわっているので、
撮りためた写真をまた皆さんにご紹介できるよう、腕を磨いてまいります。

今回のMEN'S Staff

お義母さんからの贈り物

December 11, 2015

ここ数年、誕生日とクリスマスには毎年、
お義母さんから素敵なプレゼントが届きます。
僕がどんな贈り物よりも楽しみにしているプレゼント。
それがこちら。

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かわいい柄が特徴の、お気に入りのシャツたち。
実はこれ、全部お義母さんの手作りなんです。

毎回、生地を自分で選んで、
襟の形やサイズ感をリクエストし、作ってもらっています。
ボタンホールだけ色を変えたり、
僕の名前が入ったオリジナルタグを付けてくれたり、
とにかくディテールまでこだわってくれているんです。

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しかも、お義母さんが手作りしているのは僕のシャツだけではありません。
僕ら夫婦おそろいのピローケースやクッションカバー、
お義父さんのシャツ、自分のワンピースやストール、
ブランケットなどなど...もう、腕前はプロ級です。

プレゼントって「自分のために選んでくれたんだ」という
気持ちだけでも十分うれしいのに、
こんなに手の込んだものを毎回贈ってくれるなんて。
作ってくれた時間の長さと手間暇を考えたら、
その愛情と優しさの深さに、感動と感謝が止まりません。

こんな気持ちのこもった素敵なプレゼントには、
僕も気持ちをこめてお返ししなければ!
でも、男性が贈る手作りプレゼントってロクなことにならない気が。
特に手先が不器用な僕が作った手作りプレゼント...
お義母さんの満面の苦笑いと凍りつく空気が容易に想像できます。

とりあえず今年は、一生懸命心を込めて、
プレゼントを選ぶことに専念しようと思います。

今回のMEN'S Staff

unico 岡山 八木 健太 やぎ けんた
unico 岡山
八木 健太 やぎ けんた

魅惑のバンダナ

December 4, 2015

『バンダナ』を持っていますか?
ハンカチではなく、『バンダナ』です。

それぞれの定義はわかりませんが『バンダナ』です。

あるブランド限定なのですが、
僕は『バンダナ』集めに一時期ハマっていました。

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こんなにたくさん、何に使うのかというと...?
実はいろんな使い道があるんです。

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①ズボンの後ろポケットに入れてさりげないオシャレを演出。

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②ハンカチの代わりにして手や汗を拭く。

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③AV機器の上にかけて埃をかぶらないようにする。(見た目もかわいい!)

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④そのまま壁に貼り、トイレなどの空間をオシャレに!

こんな感じで、僕は『バンダナ』を活用しています。

その他にも、定番のお弁当包みにしたり、頭に巻いてみたり...
日々の気分にあわせて選ぶのも楽しいですよ。

みなさんもさまざまな『バンダナ』使いにチャレンジしてみてください!

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