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09月29日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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バックナンバー:2015.09

今回のMEN'S Staff

unico 流山 関田 佑介 せきた ゆうすけ
unico 流山
関田 佑介 せきた ゆうすけ

衝動に駆られて

September 25, 2015

お久しぶりとなります。2回目の登場、関田です。

基本インドア男子の私ではありますが、
休日に思い立って箱根へ行って参りました!
小田急ロマンスカーで新宿から箱根湯本まで1時間半弱、
かつ旅費もリーズナブルなので、
弾丸で行くにはちょうどよい場所ですね。

箱根へ着いて早々、大涌谷を目指し電車とバスを乗り継ぎます。

大涌谷へ着くと、多くの観光客に続いて硫黄の香り漂う道を歩きます。
頂上付近から見える景色は最高でした。
天候も良く富士山もはっきり見えます。

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空腹を満たすのは、大涌谷にある極楽茶屋。
赤地獄の黒ラーメンが名物みたいですが、
周りで食べている方達の反応にビビってしまい、
地獄丼をセレクト。思ったより辛くなく美味しく堪能。

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そして、「1つ食べると7年寿命が延びる」といわれる黒たまご。
これは外せません!
 

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夜になり温泉でも入って帰ろうかとタクシーで移動している中、
運転手の方から芦ノ湖周辺で花火大会があるとの情報を得て
急遽予定変更。

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元箱根湾より遊覧船に乗り、
水上から花火を見上げる美しさに感動しました。
湖にはLEDを浮かべており、空と湖の上下で色鮮やかです。

旅の締めくくりは近くの温泉で、疲れを癒して帰宅。

思いつきの弾丸日帰り旅行にしては内容の濃い一日となりました!

次はどこへ行こうかな。

今回のMEN'S Staff

unico 町田 鈴木 隼人 すずき はやと
unico 町田
鈴木 隼人 すずき はやと

銀・シルバーに誘われて

September 18, 2015

ひさしぶりに学生時代の友人と会う約束をし、
夜から飲んでいると「話す内容も変わったなー」なんて話になりました。
外見だけが妙に老けている僕ですが、
少しは精神的にも成長しているんだなと一安心。
(という暗示を自分自身にかけています)

そんなこんなで翌日もその友人と共に行動していたのですが、
街を歩いているとシルバークレイ体験という看板を発見!
銀という言葉に最近やたら敏感な僕。
学生時代には見向きもしなかったであろうジャンル...

中に入ると講師の方が、優しく席まで案内してくれました。

まず、完成品の数々を見てここから作りたいものを決めてくださいとのこと。

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果たして僕らは、こんなに上手に完成させることはできるのだろうか!
ただただ不安だけが募ります。

作りたいものが決まったら、目の前に使用する工具や材料が用意されます。

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粘土!?これはどういうことだ!?
困惑していると心の声が漏れていたのか、講師の方が声をかけてくれました。
粘土の中に銀が練りこまれていて、焼くと粘土の部分だけが溶け、
銀100%のアクセサリーになるんだそうです。

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まずは粘土を伸ばし成形していきます。
「これは簡単な作業なので」とどんどん説明が進んでいきますが、
僕にはもう既に難しい。

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なんとか形が成形できました。(これは友人のもの)
昔から貴重面で、生徒会長もしていた友人は非常に綺麗にできていました。
一方僕は、本当にA型?とよく疑われますが、それも納得の出来栄え。
物作り一つ取っても性格が出ますね。

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いよいよ釜に投入!意外に焼きあがりは早く、5分程度で終了。
焼きあがったものを鉄ブラシで擦ると...なんと!

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銀色が見えてきました!
「おぉー」
男二人の低い歓声が上がります。

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仕上げにグラインダーをかけ、整えると...

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完成!さっきまでの粘土が嘘のように光輝いています!
そしてちゃっかり、自分の作品を前に出すという。
こんなずるい部分が、僕には昔からあります。
二時間半程度で完成したので、
ちょっとした空き時間にも利用できそうですね。

そして帰宅してみると、電気がつけっぱなしでした。
こんなずぼらなところは、学生時代と変わっていませんね。
まだまだ成長しなければいけない部分がたくさんありそうです。

今回のMEN'S Staff

unico 熊本 下仮屋 猛 しもかりや たけし
unico 熊本
下仮屋 猛 しもかりや たけし

癒しの場所

September 11, 2015

お久しぶりです。下仮屋です。

今回のオレunicoでは、九州で出会った
癒されスポットをご紹介しようと思います。

と、いうわけで...行ってきました、「霧島神宮」。

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鹿児島と宮崎の県境にあり、
パワースポットとしても有名な霧島神宮。
同じく県境に位置する霧島山は焼酎の「黒霧島」や
「赤霧島」の名前の由来になっていたり、
この一帯の山々を坂本龍馬が新婚旅行で
訪れたことでも知られています。

おごそかな雰囲気が漂います。

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鳥居を抜け、境内へと続く参道は
ひんやりとして気持ちいいです。
参道の両側にそびえる杉並木が、
霧島神宮の神々しいパワーを感じさせます。

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豪華絢爛の本殿は「西の日光」とも呼ばれていて、
建物の細部にまで装飾が。
祀られているのは天照大神(あまてらすおおみかみ)の子孫、
「ニニギノミコト」だそう。

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そして、樹齢800年と言われている御神木。
高さは約35m!圧巻でした。

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今回、初めて訪れた「霧島神宮」でしたが、
なんとも清々しい気持ちになれました。
時代を超えて守られ続けてきた場所には、やはり、
言葉にできない不思議なパワーがあるもかもしれません。

ちなみに春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪と、
豊かな自然の変化に合わせて表情を変えていく
「霧島神宮」の風景を体験してみるのも一興かと。

必ずまた、参拝しにこよう。
神さまに挨拶をして帰路につきました。
ちょっとくたびれた時に、行きたくなるところ。
そんな場所が1つあるだけで、
なんだかいろいろがんばれそうな気がしますね。

次なるパワースポットに出会うため、
また鹿児島をぐるぐる歩いていこうと思います。

では、また次回。

今回のMEN'S Staff

ハードコートで休日を。

September 4, 2015

こんにちは。
前回のオレunicoでは福岡グルメをご紹介した香川です。

ただの食いしん坊ではありませんよ。
実は私、全国大会への出場経験もある、某テニス強豪高校の出身。
れっきとしたスポーツマンなのです。
強豪といっても、全国大会へ行ったのは
私の代からひと回り年齢の離れた先輩方ですが...。

今でも休日になればときどき母校へ遊びに行っています。
当時顧問だった先生がいらっしゃるということもありますが、
目的は、テニス。それもハードコート(セメントやアスファルト、
合成樹脂などで作られた本格的なコート)で。

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ここに立つと、なんだか心が落ち着くから不思議です。
高校時代の同級生と一緒に、現役生へ指導をする代わりに、
私たちもこのコートを使わせてもらっています。

現役高校生はやはりすさまじくタフで、
彼らに交じっての練習は本当にハードです。
高校を卒業してから10年以上経ちますし、もう歳ですね...。

練習の最後には友人とダブルスを組んで、
後輩たちと試合をするのが恒例になっています。
バテバテで勝てるはずがないと思いきや、いつも勝ちます。
またまだイケてる証なのか、それとも彼らの優しさなのか...。

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ラケットを見てみると、びっくり。
ガットが切れていました。
激闘(?)を物語るように...。

ともかく、今日もいい気分で帰路についたのでした。

テニスな休日を過ごして感じたのは、
ひとつのことを続けるって大事だな、ということ。
テニスコートに立った時の、心が落ち着くような、
胸が高鳴るような、あの感覚を忘れたくないですね。
母校のテニスコートは、私にとってのHOMEなのかも。

みなさんのHOMEは、どこですか?
地元や母校はもちろん、意外とすぐ近くにあるかもしれませんよ。
良かったら、ちょっと立ち止まって探してみてください。

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