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11月17日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

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unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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今回のMEN'S Staff

unico 神戸 石川 裕起 いしかわ ゆうき
unico 神戸
石川 裕起 いしかわ ゆうき

unicoリメイク部、再び

November 17, 2017

みなさま、おひさしぶりです。

前回のDIY記事(古いヒーターとアイロン台)に続き、
今回はデスク作りに挑戦してみました!

この夏、新たに引っ越しをしたので、
空いたスペースに置くコンパクトなデスクを。

まずは、御用達のホームセンターでSPF材をカット。

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SPF材は色が白くてやわらかく、加工しやすいため、
初心者さんにもおすすめの木材です。

ラフな仕上がりにしたかったので、
あえて天板を4等分にし、それをまた継ぐ
という手間のかかるリメイク方法にしてみました。

木材をサンダーでやすりをかけ、表面を滑らかに。
その後、オイルステインを塗り、布ウエスでオイルを拭き取る。
そうして、ムラなく下地の色味を浸透させていきます。

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乾いたらワックスを塗り、
さらに磨き、光沢を出していきます。

オイルステインのみの板と見比べると、
とても味わい深くなってきました。

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(左 オイルステインのみ / 右 ワックス仕上げ)

思い通りの色味に近づき、しばし自己満足。


テーブルの完成にはまだまだここからです。

各部材の側面にドリルで等間隔に穴を開け、
接着材を流し込み、木ダボをはめていきます。

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そうして、4つの板をすべて継いで、
裏面を銅版で補強したら天板が完成です!

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でき上がった天板に、
古くなって捨てる予定だった机の脚を取り付け。

無事ぴったりとはまり、
ようやくデスクが完成しました!

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大満足!!!

今度は何を作ろうか。
このデスクで、じっくり計画を練ろうと思います。

次回のDIYもお楽しみに!

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unico 湘南 澤登 直樹 さわと なおき
unico 湘南
澤登 直樹 さわと なおき

引っ越ししました!

November 10, 2017

"引っ越しシーズン"
と聞くと、まずは3月~4月頃の、
桜と共に出逢いと別れが交差する季節を
想像する方が多いと思います。

ですが、実は秋も引っ越しをする人が多いんです!

そんな秋の引っ越しシーズンに乗っかり、
僕も新居へ移ることにしました。

まずは部屋探しから。
ここが決まらなければ話が進みません。

あーでもない、こーでもないと探し始めて1ヶ月。
たくさん悩み抜き、
ようやく理想の駅近新築物件に巡りあえました。

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間取りが決まってからは、トントン拍子でいざ入居。
驚くほどの速さで当日を迎えました。

家具などを置くために、さっそく計測。

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写真からは伝わらないと思いますが、
これから始まる新生活が楽しみで、顔がニヤけています。

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手描きのつたない間取り図を書いて。

こんな間取り図からでも出来てしまう
unicoの3Dシミュレーターを使って、
家具を配置してみます。

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出来た部屋がこちら。

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うん。イメージ通り。

ですが、もっと理想に近づけるべく、
最近はインテリアショップを、巡る日々を送っています。

この部屋も次にご紹介するときには、
がらりと姿を変えているかも。

新生活にワクワクしながら、
また新たな楽しみが増えました。

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unico 堺北花田 松井 義比古 まつい よしひこ
unico 堺北花田
松井 義比古 まつい よしひこ

なぜ、山に登るのか。

November 2, 2017

久しぶりの登場です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、タイトルにもなっている
人は「なぜ、山を登るのか」について。
自分の中で出た答えを書いてみようと思う。

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5月某日。
山梨県にある、標高1485mの高さを誇る山「竜ヶ岳」にて。

「さあ、登りますか!」
と、まだ見ぬ山頂を目指して元気よく歩みを進めた。

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最初の方は、舗装された歩きやすい道が続く。

ちなみに竜ヶ岳は、山梨県が選定している
山梨百名山のひとつで、展望が良いことでも有名な山。


ふと横を見ると、吊り橋が。
人生初のつり橋に興奮し、さっそく渡ってみることにした。

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よくテレビとか見るような、
腐敗して今にも切れてしまいそうな気配は微塵もない吊り橋。
揺れも少なく、安定感は抜群。

そこからしばらく歩き進めると、
それらしくなってきた。

友人の方に視線を向けると、
今度は、小川に木で作られた橋がかかっていた。

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先ほどの安定感のある橋とは違って、
手すりや、摑まるものがない。
少し緊張気味に橋を渡った。

本格的な山道はここからだった。

道の傾斜もあがり、
だんだんと2人の息もあがる。

一心不乱に登り続けると、ひらけた場所に出た。

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この景色を見た瞬間、
疲れが一気に吹き飛んだ。

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一本道がスーッと続いている。
どうやら頂上まで、あと少し。

頂上付近ということもあって、風が強い。
冷たい風が体力を奪っていく。

意識がかすれていく中で、友人がひと言。

「鹿だ!」

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「マジかよ...野生の鹿に会えるなんて...」

ここにきて鹿の歓迎を受け、
勇気をもらい、最後の力を振り絞った。
一歩、また一歩。

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そしてついに...

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山頂に到着!!

絶景に息を呑んだ。
そしてこの瞬間、冒頭の謎は解けるのである。

「この景色を見るために登ってきたんだ」と。

普段見ることのできない、
美しい景色を眺めるために。

そんな山登りの楽しさを味わえた日だった。

みなさんにもぜひ、
こんな登山の楽しみを味わってほしいと思う。

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loom 堺北花田 別所 亮祐 べっしょ りょうすけ
loom 堺北花田
別所 亮祐 べっしょ りょうすけ

キーマカレーと燻製たまご

October 27, 2017

先日、なんとなく気が向いたので料理をしたときのことを。
作ったものはキーマカレーと燻製たまご。

カレーのルーは市販のものを使って、
具材は少しだけアレンジして。

玉ねぎは量多めのざっくりカットで、
ズッキーニと人参も投入。

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そこにひき肉を入れて、じっくりと煮込む。

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煮込むときの水は、トマト缶とトマトジュースで代用。
余談ですが、「キーマ」は、「ひき肉」って意味らしい。

そうして、カレーを火にかけている間に、
たまごの調理に取りかかる。

燻製たまごは、ゆでたまごに下味をつけてから燻す
という長い工程があるため、
今日のところは味付けする段階で終わり。

そうこうしているうちにキーマカレーが完成!

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お皿に盛りつけて、早速いただきます。

上手に写真を撮るのはなかなか難しい。
でも味はバッチリ!
それからしばらくの間、カレー生活が続きました。

味付けしたたまごは、後日、燻製にすることに。

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手をかけた分だけあり、
しっかりと燻製の風味がして美味しくできました。
すぐに全部食べてしまい、
もっとたくさん作っておけば...と。
でも、これくらいが丁度いいのかもしれない。

革の手入れも、うどんづくりもしていない、
特別なことは何もないけれど。
うん、今日も良い1日だった。

お酒を一杯飲んで、おやすみなさい。

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unico 国分寺 鈴木 隼人 すずき はやと
unico 国分寺
鈴木 隼人 すずき はやと

うどんを打ってしまえ!

October 20, 2017

話は過去にさかのぼり、
山梨県の富士吉田市に行ったときのこと。

僕はそこで、
名物と言われている郷土料理の「吉田のうどん」を食べました。

「山梨の麺料理といったらほうとうでしょ!」

なんて、勝手に思っていた僕ですが、
ほうとう以外にもこんなにおいしい麺料理があったとは!
と衝撃を受けました。

それからというものの、
3ヶ月くらいのスパンで食べに出かけ、
そのうち、これが家で食えたならと思い立ち、
実際に自分で作ってみることにしました。

用意するものは、
中力粉、片栗粉、塩と実にシンプル。

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はじめに、
中力粉に塩水を入れて生地をこねていきます。

テレビなどでよく生地を踏むところを見るし、
なんだか本格的な感じがする!
という完全に素人の安易な考えで、
生地を踏んで伸ばしてみました。

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生地がまとまったら、丸めて寝かします。

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作っていくうちに、だんだん愛着が湧いてきました。

名前を付けたいくらいでしたが、
顔を作ってみたら思いのほか怖くなってしまったため、
やめました。

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寝かせ終わったら、
いよいよ生地を伸ばして切っていきます。

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緊張しながら切っていくと、

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おぉ、意外と良い感じに切れている!

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はじめてにしては上出来なんじゃないでしょうか!
自分で自分を褒めてあげたいです!!

本場の吉田うどんは
馬肉とキャベツがトッピングされているのですが、
今日は馬肉の代わりに牛肉で代用です。
ついつい買ってしまったちくわの磯辺揚げも乗せて。

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具を乗せすぎて、
肝心のうどんが見えなくなってしまいました...
すみません。
でも、味は最高でした!

さすがにお店と一緒!とまでは言いませんが、
おいしいうどんが作れてニヤニヤがとまりません。

今度は七味づくりにチャレンジしてみようかな、
と思う僕なのでした。

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