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04月21日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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今回のMEN'S Staff

unico 北千住 後藤 憲人 ごとう のりひと
unico 北千住
後藤 憲人 ごとう のりひと

大事に使う

April 21, 2017

こんにちは。
はじめての投稿となります、後藤です。

春になり、ポカポカ陽気でつい眠くなってしまいます。
この間の休日もつい寝すぎてしまい、起きたらお昼過ぎでした。

外は良い天気だったのですが、
その日は家で僕がいつも愛用している
レザーシューズのお手入れをすることに。

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4年ほど前に購入し、仕事の時もプライベートの時も
お世話になっている相棒です。

最初のころにくらべて革もやわらかくなり、
履いていても自分の足の一部のように感じます。

大切に履き続けたいので、
長く使うためにお手入れも欠かしません。

2か月ほど前に手入れをしたのですが、
所々に傷や汚れが目立つようになってきました。

と、いうことで。
さっそくお手入れ開始です。

用意する物は、ブラシ、クリーム、綿100の布。

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まずは、ブラシで表面についているホコリや汚れを落とします。
撫でるように、やさしくしっかりとブラッシング。

次に、ぬるま湯で軽く濡らした布で靴全体を拭きます。

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仕上げにクリームを全体的に湿布して、きれいに馴染ませていきます。
クリームは表面のツヤ出しをしてくれるだけでなく、
革に栄養も与えてくれるのだとか。

あとは、ひと晩乾かしておけば完了です。

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こちらが磨いたあとのレザーシューズ。
満足のいく仕上がりにできました。

長く使いたいから大事に使う。
経年変化を楽しみ、手をかけた分だけ愛着がわく。
レザーのそんなところが僕は大好きです。

次は靴屋さんに行ってソールの交換をしてもらおうと考えています。

みなさんもぜひ、お気に入りの1足を大切にしてあげてください。


今回のMEN'S Staff

unico 札幌 蠣崎 和正 かきざき かずまさ
unico 札幌
蠣崎 和正 かきざき かずまさ

KEEP ON ROCKIN' !!

April 14, 2017

はじめまして、札幌店の蠣崎(かきざき)と申します。

オレunico初投稿ということで、
自己紹介もかねて僕のDJ活動を紹介したいと思います。

まず、DJについてみなさんは、どんなイメージを持っていますか?

おそらく多くの方は、クラブでダンスミュージックを流すDJや、
ヒップホップグループなどの後ろにいるバックDJなどを
イメージするのではないでしょうか? 

僕もクラブやライブハウスでDJをしますが、
流す曲は1950~60年代を中心とした
ロカビリーやロックンロールなどのヴィンテージサウンド。
当時の音源に近いレコードで回しています。

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そして、曲をかけて聴いてもらうだけではなく、
曲に合うダンスを絡めた
「レコード・ホップ」というイベントスタイルで
活動することが多いです。

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ヴィンテージアイテムなど、
お気に入りの一着でファッションもコーディネート。
僕は凝り性なので、こんなところも手を抜きません。

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先日は、小樽で開催されたイベント
「Groovy Times」にDJ&MCで参加。
さまざまなゲストをお呼びして、
20世紀初頭の音楽カルチャーを楽しんできました。

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札幌からは、JUMP BLUES / SWINGのナンバーに
独自のエッセンスを加え、
現代に甦らせたバンド「SUPER SHUFFLE」。

東京からは、レトロでセクシーな
雰囲気をまとったダンサー「RITA」が。

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その時代にタイムスリップしたような気分になれる、
すばらしいイベントでした。

僕はライブハウスやバーなどを中心に、
「DJ KAKIZAKI」名義で活動しています。
この名前を見かけたらぜひ、挨拶と乾杯をしましょう!

今回のMEN'S Staff

unico 神戸 井奥 祐太 いおく ゆうた
unico 神戸
井奥 祐太 いおく ゆうた

休日キャンプ

April 7, 2017

はじめてのメンズブログ、井奥です。

休日は外へ出かけるのが好きな私。
以前、友人2人とキャンプに行った時の
お話をしたいと思います。

今回の行先は、淡路島にあるコテージ!
淡路島は神戸店からも意外と近くて、
気軽に遊びに行ける観光スポットです。

神戸市から世界最長の吊り橋
「明石海峡大橋」を通過し、海へ。
何度も渡っているのですが、
毎回テンションが上がります。

せっかくの淡路島ということで、まずは海を眺めに。

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海が大好きで、冬の寒い時期にもよく行くほど。
島周辺がきれいな海に囲まれている淡路島は、
海好きの私にとって最高の場所なんです。

ちなみに淡路島は、「鮎屋の滝」というパワースポットもおすすめ。
滝のすぐ近くまで近寄ることができて、
天然のミストを浴びることができます。

さて、車で1時間くらい走るとコテージに到着しました。
中に入ると暖炉があり、
「まずはひと息」とくつろぎたい気持ちを抑え、
さっそくBBQの準備に取りかかります。

といっても、準備は料理が得意な友人が
ほとんどやってくれたので、私は食べる担当。

肉と海鮮をひたすら焼き、ひたすら食べ、
ビールをひたすら飲む。
そして、昔話やバカ話も弾みます。
やっぱりBBQって、最高ですね。

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(肝心の写真ですが、食べるのに夢中で撮っていません...)

気心の知れた友人との時間は本当に楽しく、
充実した1日を過ごせました。
たまにこんな日があるから、
またがんばろう、という気持ちになれるんだと思います。

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楽しい時間ほど早く過ぎてしまう、というのは本当で、
あっという間に翌日。
3人とも無事、家路につきました。

次は、神戸市にある「しあわせの村」に行ってみようと思います。
BBQができるキャンプ場はもちろん、
スポーツ施設や温泉まで楽しめて宿泊もできる総合公園です。
おすすめですよ。

最近、ようやく暖かくなってきたこともあり、
アウトドア心に火がつきそうな私。
野外フェスなんかもいいですね。

みなさんも、それぞれのアウトドアを楽しんでみてください。

今回のMEN'S Staff

unico 金沢 上山 牧人 うえやま まきと
unico 金沢
上山 牧人 うえやま まきと

週末の話。

March 31, 2017

みなさん、はじめまして。

上山 牧人(うえやま まきと)と申します。

先日、占い師さんに「めずらしい名前ね!」と言われ、
ちょっと得意げな自分がいました。
これを機に名前を覚えていただけるとうれしいです。
ちなみに今年は9年にいちどのモテ期だそうで、
露出を増やしていこうと思っています(笑)。

そんな僕が最近はまっていることは
何件も居酒屋をわたり歩く「ハシゴ酒」。
今回はその魅力についてお話ししたいと思います。
どうぞお付き合いください。

まずは1軒目。
海鮮がおいしいと評判の居酒屋です。

普段はもっぱらビール党の僕ですが、
今回はすこし冒険して日本酒をチョイス。

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選んだのは「利き地酒三種」。

左から順に、「五凛」、「手取川」、「獅子の里」。
すべて石川の地酒なんだとか。
飲みくらべてみると、味が全然違うので驚きました。
日本酒の奥深さに感動しつつ、次のお店へ。

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2軒目。
フレンドリーで有名な、名物女将のいる居酒屋です。
ここでも何やらおもしろそうなお酒を発見。

「零(こぼ)れ酒炭酸」。

升の中のグラスからあふれるほど、
スパークリングの日本酒を注いでもらいます。

初めて飲んだのですが、甘くてすごく飲みやすい!
危ない、たくさん飲んでしまいそう...。

口をとがらせて升に残ったお酒を飲み干すと、
おかわりしたい衝動を抑えつつ次のお店に向かいます。

3軒目。
居酒屋が続いたので、気分を変えておしゃれなbarへ。

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ここに来るといつも飲んでしまうのが「ポンベイ・サファイア」。

聞きなれない名前かもしれませんが
いわゆる「ジン」で、
アルコール度数がすごく高いんです。

でも大丈夫。「ミスト」という飲み方でいただきます。

グラスいっぱいに細かい氷を入れるので
アルコールがちょうどよく薄まり、
さっぱりとして飲みやすくなります。

ここまでくると、さすがにまぶたが重たくなってきたので、
今日のところはこのへんでおひらきに...。

こんな風にいろいろなお店に行っているわけですが、
お店の大将が僕の顔を覚えていてくれたり
中学時代の同級生と数年ぶりに再会したり。
1日のうちにさまざまなお酒や人との
出会いがあるのが「ハシゴ酒」の醍醐味です。

みなさんもぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

今回のMEN'S Staff

unico stock 宮田 智耀 みやた ともあき
unico stock
宮田 智耀 みやた ともあき

自分好みにするということ

March 24, 2017

こんにちは。
オレunico初参加の宮田です。

小さい頃から映画と音楽が好きだった僕は、
高校に入学してすぐにギターを始め、
今も趣味で続けています。

「高校でバンドを組んでいた」という話は
いわゆる「あるある」だと思うのですが、
僕はそこから「楽器を作りたい!」という
考えに発展し、今に至るわけです。

はい、弾くよりいじるほうが好きだったんです。

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こちらのギターは、世界的なギターメーカーである
FENDER社の創業者レオ・フェンダーが
1954年にデザインした名作「ストラトキャスター」。
エレキギターと聞くとこちらをイメージする人も
多いのではないでしょうか。
レオ・フェンダーは僕にとって、
尊敬する偉大な人物でもあります。

このギターは地元の友だちからまた別の友だちへ、
流れに流れて旅を経験し、僕の手元にやってきました。

ストラトキャスターのいいところは、
パーツの交換がしやすく、
自分好みにアレンジしやすいところだと思います。
気に入らないパーツはほとんど交換してしまったのですが、
あとはボディが気になるところ...。

よし。

自分好みの色に塗り替えてしまおう! 

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パーツをすべてはずして元の塗装を落とし、
買ってきた塗料をハケで塗っていきます。
 

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外で乾かすとホコリが付くので部屋干し。
塗料のツンと鼻にくるニオイに耐え、
乾燥後はサンドペーパーで磨き、ハケ塗り、
磨き、ハケ塗りを何度も重ね...

最後にトップコートを塗り、着色面を保護して完成!

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理想を言えばスプレーガンを使いたかったのですが、
うん、かっこいい!

楽器も道具も自分色にすることで愛着もわきますし、
長い間大切に使いたくなりますよね。
それに、この作業には意外と時間をかけていなくて、
休みが1日あればできちゃいます。
すべてはやる気しだいなのです。

今回はインドアの趣味の話になったので、
次回はもう少し、アクティブな趣味の話ができればいいなと思います。

それではまたいつか!

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