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unicoではたらく、ということ。

VPマスターの仕事

unicoで働きだしたきっかけ

何年か経って転職を考えたとき、大学で学んでいた住居学の知識を活かして直接お客さまの顔が見える仕事がしたいなと思ったんです。

前職は、デザイナーからボタンやレースを仕入れて工場に手配する、商社のようなお仕事をしていました。生産者としてなにかを創ることもなければ、エンドユーザーに接するようなこともなくて。今は接客に加えて、ずっとやりたかったディスプレイもやらせてもらっています。

入社後の研修について

入社してすぐに、取り扱っている家具について学ぶ研修があります。カタログをテキスト代わりに、シリーズの特徴や材質、サイズなどについて一通り学びました。

接客については、基本的なことは研修で、それからは自分で吸収していく、というスタイルです。私の場合は、先輩スタッフの接客に、さりげなく寄っていって、耳をそばだてていましたね(笑)一語一句メモをとってそのまま伝えてみてもお客様はお一人おひとり違うので、反応も様々。徐々にお客様に合わせた話し方ができるようになりました。

unicoのショップスタッフが大切にしていること

「チームワーク」を大切にしています。担当者がいないときにお客様が来店されても、誰でも同じように対応できるよう、共有ノートを作って、各スタッフが気づいたことやお客様の情報を書き込んでいます。

また、店長やスタッフに相談すると、もっとこうしたらいいんじゃない?と必ず意見をいただけます。このように言い合える環境があるのは、「本音」で「ストレート」に「率直」に対話しようという、会社の行動指針があるからなのだと思います。

職場の雰囲気について

入社前に想像していたよりも、フラットな雰囲気でした。店長のことを「○○店長」ではなく「○○さん」と呼んだり。特に印象的だったのは、入社してすぐ、社長の三澤さんがお店にフラっと来られたことです。「社長」って近づきがたいイメージがあったのですが、三澤さんは、すごくラフで、優しくて、話しやすくて、いい意味で予想を裏切られました(笑)

また、年に4回、季節ごとに大きくスタイリングを変えていて、その作業日は、閉店後に一斉に家具の配置やディスプレイを変更します。1つのことに向かって、スタッフ全員で協力して動いている姿は、まるで文化祭前日みたいです(笑)

仕事のやりがい

いまはVPマスターという役割なので、通常業務のほかに、各店がディスプレイするときのお手本となるようなビジュアルを作って、それを全店舗に画像配信しています。基本的にディスプレイはお店毎の雰囲気に合わせてスタッフが考えて行うのですが、unicoとしてブレのないお店づくりをするために、本部のVMDと一緒に試行錯誤しながら画像を1枚ずつ作っています。

全スタッフが見てお手本となるものですから妥協はできませんし、よりよくしようという意識を持って取り組んでいます。これぐらいでいいやと思うと、そこでクオリティはとまってしまいます。お客様にとって見やすいか、手に取りやすいか、それにunicoらしいかを考えて作っています。

今後チャレンジしたいこと

お客様に何度でも足を運んでもらえるような、鮮度を保ったお店づくりを目指しています。unicoは1店舗毎に、内装やセレクトしている雑貨に特徴があるので、それぞれのいいところを他の店舗にも広げる活動をしたいなと考えています。あわせて、各店舗のビジュアルリーダーが集まる会を定期的に開きたいです。みんなで改善点や工夫を共有して、unicoのVPをよりよいものに高めていきたいですね。

土井

土井(どい)

2010年1月入社
現在、VPマスターとして全店のVP強化を図る。

注釈)
※VPとは ビジュアルプレゼンテーションの略。
ディスプレイ(陳列)のこと。
※VMDとは ビジュアルマーチャンダイジングの略。商品企画・品揃えの意図を汲み、視覚的に表現した仕組みと方法のこと。

店長の仕事

入社のきっかけ

大学卒業後はアパレル企業に就職し、都内の店舗で接客をしていました。約2年後、一身上の都合で退社。地元に戻り、当初は事務職を希望して転職活動を始めたのですが、応募書類を書いているうちに「やっぱり販売・サービス業に関わりたい」と思うようになって…そんなとき、偶然求人サイトでunico鹿児島のオープニングスタッフ募集を見つけたんです。店長・副店長候補を募集していた点も魅力に感じましたね。上が詰まっている環境よりはチャレンジできるのかなと思い、すぐに応募しました。

面接でも「経験は少ないですが、いずれは店長職を目指したいです」と伝えたところ、その意欲も評価していただけたようです(笑)社会人として新人経験しかない私にも、チャンスを与えてくれそうな会社だと感じ、入社を決めました。

入社後のギャップについて

本部との距離が近いですね。前職はデザイナーや企画、MDと関わる機会が少なかったのですが、unicoでは直接電話で指示を受けたりと、接点が多くあります。他にも、家具の作り手のおもいを聴く場やファブリックの内見会に行く機会があります。ミサワという企業の一員という意識を持てる環境です。

また、入社後に強く実感したのは、キャリアパスがしっかりあって、女性でも十分にステップアップしていける職場だということ。頑張る人が正当に評価され、入社年次に関わらず公平にチャンスを与えてくれます。

店長を目指す方へ

unicoで店長になるには、経験やスキルはもちろんのこと、「やりたい」と声を出すことが重要です。わたし自身は、入社1年半で店長になりました。まだまだ求められるレベルに追いついていないところもありますが、チャレンジしたいという心意気と覚悟、思いの強さを評価していただいたんだと思います。

もちろん常にモチベーションを高く維持し続けられたわけではありません。入社時から店長を目指していましたが、途中仕事に追われてその気持ちを忘れそうになったこともありました。それでもここまでやってこれたのは、「評価シート」があったから。年に2回、店長やSVからそのシートをもとにしたフィードバックがあり、その度に当初のおもいを再確認しました。さらに、半年前の自分と比べてどれぐらい成長できたのかを客観的に見られる機会でもありました。自分だけでモチベーションを保つのは難しいことだと思いますが、こういった評価制度があることで、今までの自分とこれからの自分を見つめなおすことができましたね。

評価者の個人的な感情や相性ではなく、会社として明確に評価基準を定めているのは、やる気アップに繋がります。

伊藤

伊藤(いとう)

2011年2月入社
unico鹿児島にオープニングスタッフとして入社。副店長に昇格後、2012年9月新店の店長となる。

(注釈)
※VPとは ビジュアルプレゼンテーションの略。ディスプレイ(陳列)のこと。

今後チャレンジしたいこと

私が現在任されている店舗は、オープンしたばかり。社歴の浅いスタッフも多いので、今までのやり方に捉われず、新しいことにチャレンジできる態勢があります。変に固くならずに、スタッフからどんどん意見や提案があがってくるような、フラットな組織にしたいですね。ただ、その意見・提案は、お客様の声をもとにしたものであるべき。「お客様がこういう反応をされていたから、こうした方がいいと思います」というような、お客様目線を持ったスタッフを育成していきたいです。

こんなスタッフと一緒に働きたい

unicoで働くことを、自分自身の夢と紐づけて考えられる方と一緒に働きたいですね。家具はお客様にとって決して安い買い物ではないので、親密な信頼関係を築く必要がありますし、配送手続きや雑貨の発注などさまざまな業務が発生します。それを「忙しくて大変、辛い」と捉えるのではなく、自分は接客を極めるためにここにいるんだとか、将来自分のお店を持ちたいから勉強するんだとか、前向きに捉えられる方にご入社いただきたいなと思います。

unicoで働くということ

「達成感」と「やりがい」を持てる仕事

―まずは自己紹介を兼ねて入社のきっかけなどをお聞かせください。

名和: 僕は入社してから約9年が経つのですが、当時unicoが家具を販売しているのを知り、はじめは商品に興味を持ったんです。それで、よくお店に足を運ぶようになって、貯金して初めてunicoの家具を買いました。同時に、どうせ販売の仕事をするのならunicoで働きたいと思って。その時はスタッフ募集をしていなかったんですが、思い切って履歴書を送りました。

松村: 私はunicoで働く前、違うインテリアショップでアルバイトをしていました。まだその頃は札幌にunicoがなかったのですが、WEBサイトを見ていたので良く知っていました。そんなときにunicoが札幌にオープンすることになって、オープニングスタッフを募集していることを知ったのですが、まだアルバイトを続けていたので応募できませんでした。しばらくしてアルバイトをやめようと思った時に、ちょうどunico札幌で募集しているのを見つけて応募したんです。
その時はまだ20歳くらいだったので、難しいことも何も分からなくて、やる気とunicoが好きだということだけをとにかくアピールしました(苦笑)後で聞いたら、unicoへの想いを熱く語ってくれたから採用したと言われて(笑)

江上: 私はもともとインテリアに興味があって、インテリアの専門学校に通っていたんです。漠然とインテリアに関わる仕事がしたいと思っていたんですよね。その時に、unicoのカタログとかお店で感じた世界観が好きになって、「ここで働きたい!」と思うようになりました。でも当時は、unicoで新卒採用を行っていなかったので、unico名古屋の通常のスタッフ募集に応募して入社したんです。やっぱり新卒でいろいろな企業の採用試験を受けられるのは1年しかないし、専門学校の先生にも本当にそれで良いのかと何度も聞かれたんですけど、それでもunicoに入りたくて。

―では、実際に入社してみていかがでしたか?イメージと違ったりしませんでしたか?

名和: 以前、雑貨が多いお店で働いていた経験があるので、unicoは家具がメインだし、どちらかというと穏やかな雰囲気かと勝手に想像していたんですけど...思っていたよりもやらなきゃいけないことがたくさんあって(笑) 精一杯だったことを覚えています。ただ、それだけ達成感もやりがいもすごくありましたね。

松村: そうですよね。お店のスタイリングもスタッフがしているので、そのことを面接に来てくれた方にお話しすると結構驚かれます。目を輝かせて喜んでくれる人も多いですね。「そんなこともやらせてもらえるんだ」って。大変ですけど、スタッフがお店を作ってるんだっていう感覚を持つことができますよね。

江上: 雑貨の発注を店舗でやっていることも驚かれますよね。

松村: そうそう。あと、やっぱり家具なので配置を変えたりするのも大変。けっこう体育会系だったりします(笑)

お店でやっていることってたくさんあるんですね。仕事の量も多くて大変だと思うんですが、いままで働いている中でつらかった事とかありますでしょうか。

松村: 実は入社して半年くらい経ったときに、一度やめたいと思ったことがあるんです。
でもその時に、周りのスタッフがすごくフォローしてくれて。営業中にも関わらず相談に乗ってくれたり(苦笑)いろんなことを任せてもらえる分、大変なこともあるんですよね。

名和(なわ)

2005年入社
unico堀江、unico梅田、unico西宮にて店長を経験し、現在はSVとして店舗指導を行っている。

松村 (まつむら)

2004年入社
unico札幌で接客マスター、副店長、店長を経て、2012年6月にはSVとして店舗を指導する立場に。

江上(えがみ)

2009年入社
2011年からunico名古屋にて店長を務め、2012年5月からは都内店舗の店長に。

まるで部活のよう。「想い」を共有できる喜び

―では反対に、嬉しかったこととか、やっていて良かったって思う瞬間はどんな時でしょうか。

江上: やっぱり皆の頑張りが売上の結果に繋がった時は本当に嬉しいですね。スタッフみんなで大騒ぎして喜んでます(笑)売上を常に意識しているのが店長だけじゃなくて、全員で同じ想いを共有できるところも良いですね。なんか部活みたいなんですよね(笑)

松村: 私は、以前の店長にやってもらって嬉しかったことを、自分が店長の立場になって同じことをしてあげた時に、スタッフがすごく喜んでくれたことが嬉しかったです。「私も同じことを店長にしてもらった」と話したら、更に喜んでくれて...。
スタッフとの面談だったり、"話をすること"が仕事のなかでも一番好きなんです。単純に販売職が好きだと自分では思っていたんですけど、店長になれたことで、他のスタッフが上を目指して頑張っているのを支えられる喜びも感じています。

名和: 僕は、入社して間もないころに自分が言ったちょっとした意見が、全店に取り入れられた時にはすごく嬉しかったですね。「こんなのあればいいのに」というような、ほんとに何気ない意見だったんですけど、新人スタッフのそういうアイデアも取り入れてくれる会社なんだと嬉しく思いました。

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失敗しながら成長できる。みんなで高め合える環境

―ここにいるメンバーは、それぞれ何かしらの形でインテリアに関わってきたとお聞きしたんですが、インテリアの知識が全くない方でも、unicoの仕事ってできるんでしょうか。

名和: 最初は経験がない方がほとんどですよ。最初の一か月は覚えることが多くて大変ですけど、未経験の人ほど新しい発見も多いと思います。「こんなこともあるんだー」ってインテリアの奥深さを感じて、独学で勉強を始める方も多いですね。

江上: 知識はなくても、インテリアが好きであれば大丈夫だと思います。

名和: そうですね、最初はつきっきりでサポートするので大丈夫です。はじめはもちろん失敗もありますが、失敗を重ねることで覚えられることも多いので。頭がパンパンになりながらも、ひたすら覚えるといった感じです(笑)

松村: 今は、会社でインテリアコーディネーターの資格取得のサポート()もしてくれますしね。お店のスタッフ同士で一緒に勉強できるし、お互い競い合えるので良い刺激にもなります。

*インテリアコーディネーター資格取得支援
全社員を対象に資格取得のための教材貸出、合格祝い金と資格手当の支給を行っています。

―名和さんは3人のなかで唯一の男性スタッフですが、女性が多い職場に抵抗はありませんでしたか?

名和: そうですね。正直あんまり意識していませんでした。unicoの家具は男性にも受け入れられる商品だと思ったし、売り場のイメージも良かったので特に抵抗はなかったですね。それに、今は男性のスタッフも結構多いんです。

江上: 最近は本当に男性スタッフも増えてきていて、多い店舗では約半数が男性だったりします。
unicoに男性のお客様が増えてきたことで、男性のスタッフも自然と増えてきた印象ですね。男性スタッフが増えることで、更に男性のお客様も増えてきて...という感じです。

名和: それに、メンテナンスの知識だったり、家具の構造については、女性よりも男性の方が得意なことが多いので、そのあたりは逆に強みにもなります。重い家具の移動もできますし(笑)

ロールプレイングコンテスト

年に1回開催しているロールプレイングコンテスト。
喜びいっぱいの受賞の瞬間!

unico丸の内エントランス

新丸ビル4Fにあるunico丸の内エントランス

やっぱりunicoが「好き」であること。それを大切にしたい

―そうなんですね。それでは最後に、「こんな人と働きたい!」という要望があればお願いします。

松村: んー、いろいろあるんですが、 やっぱり人と接することが好きな人ですかね。あと、私は「販売職」っていう職業の認識がunicoに来て変わったんです。unicoでは「こんなことまで任せてもらえるんだ」ということが多くあるので、販売だけじゃなくて、いろんなことに挑戦したい意欲のある人に向いていると思います。それに、上に行けば行くほど面白いというか、たくさんのチャレンジの機会を与えてもらえるので、それがすごく楽しみでもあるんです。

江上: チャレンジさせてくれるというところでは、自分が店長になるときに上司に言ってもらった言葉が印象的でした。当時、自分の店舗の環境もいろいろ大変で、自分自身もまだ結果が出せていなかったり、至らないことがたくさんあるなかで店長を任せていただくことになったんですが、不安も大きくて...。その時に、「三澤社長の考え方として、何もやらなくて失敗しない人より、何かをやって失敗する人の方が上だから。だから、やるの?やらないの?」と。その話を聞いて、「やります!!」って言えました(笑)
自分が「できる」って思えるタイミングになった時にチャンスが回ってくるかもわからないし、やる気があれば任せてもらえるということを、自分自身が体験して本当に良い会社だなと思いました。
なので、たくさんのことに一緒に挑戦していけるような熱意のある方と働けたらいいなと思います。

名和: 僕は、どんどん新しいアイデアを言ってくれる人が良いですね。新人スタッフだからと言われた通りに全部をこなすのではなく、気が付いたことをきちんと意見して良い方向に改善していく。そんなやる気のあるスタッフに来て欲しいです。

江上: それと...やっぱりunicoが好きであること。なんでunicoなのか、「unicoじゃなきゃダメ!」というような想いを持ってくれていると嬉しいです。

unico代官山の楽しいスタッフたち。

unicoではただいまスタッフを募集中!
皆様のご応募お待ちしております!